《詳細版》第4日目(8月31日)頤和園を散策

早上好(おはようございます)!

朝は4時30分に一旦目が覚めるが、疲れ果てているので起き上がれない。結局、7時過ぎまで二度寝してから起床。

昨晩は、マッサージに行く体力・気力が無かったため、夜中に脚が攣るのが心配だったが、就寝前に持参した湿布を両腿に貼ったのが功をそうしたのか、左足親指が攣っただけで朝を迎える事が出来た。

ホテルのレセプションデスクでヌルいコーヒー(お風呂の温度位)を受け取り、ホテル前で一服してから、ベッドの上でANAマイルを稼いだり、昨日の記事を執筆・投稿。

ホテルの前は歩行者天国の入口。当然、街中に設置されている監視カメラも設置。

頤和園(いわえん)へ向かいます

11時にホテルを出て、配車アプリで手配した車に乗って頤和園へ。料金は54.9元(約1250円)。

配車を手配する際、出発地が違ってしまい。誤った配車依頼を取り消すのに一苦労(取り消さないと次の依頼が出来ない)。取り消し料金4元が表示されて、ようやく正しいルートで配車依頼。

車に乗って約45分で頤和園北門に到着。しかし、電波状況が悪いのか、支払いが出来ない。運転手は「降りてから払え」と言うような素振り。下車してから支払いを終えるのに10分程度の四苦八苦(支払わないと、次の配車依頼が出来ない)。

頤和園

頤和園は皇帝の夏宮(と言っても、広い庭)で世界遺産。micの職場には北京駐在経験のある人がいて、その方のお勧め観光地。紫禁城では、来年のオリジナルカレンダー用に満足のいく写真が撮れなかったので、頤和園に期待。

さあ、頤和園北門前でココまでの記事を執筆・投稿したので、これから入場。時刻は正午5分過ぎ。

チケット売場には入場だけのチケット(30元)の他、いくつかのアトラクションが含まれた数種類のチケットが売られている。その中に割引チケットがあり、”60周年”という記述があったので、パスポートを提示したところ、英語で”あっちの入場ゲートで提示しろ”と言われる。言われたとおり、入場ゲートでパスポートを提示すると、そのまま通過。つまり入場無料。

あまりに呆気なく入場してしまったので、入口や料金表示の写真を撮り忘れてしまった!

入口から進むと、橋の先に門。

橋の下の両側には昔の街。入場は別料金10元。

階段を昇って行くと、山の斜面にチベットのポタラ宮殿のように見える建物。

この建物の階段をいくつか昇った場所には頤和園の全体地図。ココの日陰で一休み。

階段の昇りが続く、ビルの7〜8階分程度。

そこから上は岩山。手摺も無いので、側面の岩に手を伸ばしたり、四つん這いになったりして昇る。足腰の弱った身にはツライ!

岩山をほぼ昇りきった場所から撮影。他にルートは無いので、頤和園に入る人は皆こんな苦行に耐えるのだろうか?

岩山を登り切ると、次に石畳の下り坂が続く。この3日間で何度も経験した”デコボコの石畳と石段の昇り降り”が北京の想い出として記憶に刷り込まれる。

下り坂の途中、木々の合間から湖が見えてきた。

手摺のある場所では手摺を頼りにして、弱い膝を痛めないよう慎重に石畳の坂や石段を降り、やっと湖畔に辿り着いた時には汗ビッショリ。

観光船の乗船料は40元(約1000円)

湖畔を暫く歩き、仏香閣の前へ辿り着く。入場は別料金ということのみならず、もう丘を昇る脚力は残っていないので、門前からの写真を撮るだけ。

オリジナルカレンダー用には物足りない!

湖畔に沿って歩くが、平日というのに結構な混雑。

人が少なくなったタイミングでしか撮影出来ない!

陽射しがキツく身体に熱が溜まってきたので、滅多に食べないソフトクリームを購入して日陰で一休み。

20元(約480円)

湖畔に沿って回廊が伸びてはいるものの、中は混雑して歩きにくいため、回廊の外側を歩く。

当然、すいているタイミングで撮影。

2つか3つの建物を通り過ぎて、湖畔に浮かぶ小さな島へ到着。この場所からならば仏香閣の良い写真が撮れそう。という事で、角度や倍率を変えつつ、20カット程度を撮影。水辺には多くの人が集まって記念撮影しているので、撮影するのも一苦労。

頤和園の東宮門を出たのは2時半過ぎ。岩山を越えなければならない北門入口を選択したのは間違いだった!

ココで料金表を撮影。

出口付近にはタクシー(ボッタクリの危険度大)が並ぶが、配車アプリのサービス除外区域。配車アプリが使える場所まで歩くことに。少し歩くと公衆トイレ。上海ではスターバックスにもトイレが無いなど、トイレ探しに苦労(失禁)したが、現在の北京ではそうした心配は無さそう。

休み休みで約1.5km歩いて、ようやく配車対象区域に到達。ホテルまで約20kmの乗車料金は62元(約1350円)で車種はBYDの電気自動車(日本の3ナンバーサイズ)。

ホテルに着いたのは16時少し前。

ホテルの部屋で休みながら、ココまでの写真と備忘録的な記事のみをアップロード。

マッサージ

昨晩は疲労困憊でマッサージに行く事も出来ず、ツムラの68番(攣り止め)とロキソニンの服薬、そして湿布で何とか夜を乗り切ったが、脚の状態は限界間際。夜中に酷い思いはしたくないので、一昨晩に行った松霖マッサージへ。

今回も乗車したのは”紅旗”。紅旗というと共産党主席が乗る車の名称だと思っていたが、調べて見ると高級車のメーカー名。

 

マッサージまでは約9km。乗車料金は46.9元(約1050円)。

走り出してからスキャンしたので、表示距離は短い

一昨晩にもらったポイントカードを提示して、太腿中心のマッサージをお願いする。料金は198元(約4700円)。

マッサージ店が入居するのは”一番街”の1画。”新橋焼肉”や”深夜食堂”という名前の店や焼鳥居酒屋なども入居。

夕食

ホテルに戻ったのは20時ちょうど。

夕食はホテル右隣の蒙古レストラン。

注文したのは、蟹と蝦の焼売を各3個づつ。それとビール2本。料金は98元(約2400円)。

部屋に戻る際、ルームサービスロボットと一緒にエレベーターに乗る。ルームサービスと言っても、運ぶのはレセプションで売っているコーヒー・ソフトドリンク、そしてケータリングサービスで運ばれたファストフードくらい。

晩安(オヤスミなさい)!

部屋に戻り、仕上げの”いいちこ”を飲む前に、お洗濯。濡れた衣類を掛けると、洗濯ゴムロープは万里の長城のよう。

エアコンの風が当たる場所に干したので、1晩で乾きます

洗濯後、”いいちこ”を飲みながら、モバイルフォンでアニメを観賞。

程良く酔いが回って、チョット遅め23時に就寝。オヤスミナサイ!

《本日の歩行数∶1万2800歩》

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