《詳細版》第8日目(9月4日)西安から北京へ、帰国に向けて休養

早上好(おはようございます)☀

今朝は6時にお目覚め。昨晩、湿布薬を太腿に貼ったせいか脚が攣る事も無く、タップリと睡眠をとれたので思考力も少し戻った感じ。

朝食には白粥をプラス。油条を浸して食べてみるが、特に味の変化もなく、油条の油気が少し和らいだ程度。

西安咸陽国際空港へ向かいます

ホテルは9時45分にチェックアウト。ルームキーカードを返すだけだが、返した途端、ポケットに違和感。もう一度ルームキーカードを借りて部屋に戻り、テーブル上のモバイルフォンを回収。

ホテル前の歩道に出て、DiDiで配車。目的地に”Air port”と入力すると候補が表示されるが、いずれも違う場所。ウィキペディアで中国語の空港名を表示させてコピペ。ようやく空港が目的地欄に表示。

左奥には鐘楼

空港までは、地下鉄だと10元程度で行けるが、乗り換えやセキュリティチェックもあり、加えて所要時間も1時間をゆうに超える。という事で、体力の乏しいmicは配車一択。

こうした市街地の風景も見納め。

城壁をくぐり抜けると、高層住宅が建ち並ぶ。高速道路からは、広大な土地のアチコチにこうした高層住宅の塊(20〜30棟)が見える。

西安咸陽国際空港

空港へは45分で到着。料金は高速道路代を入れて82.1元(約2000円)。

先ずは喫煙所で一服。

空港ビル入口での爆発物検査を通り抜けて、出発ロビーへと入る。

チェックインは有人カウンター。自動チェックインカウンターもあったが、北京と異なり使用する人はまばら。

セキュリティチェックは厳重。金属探知ゲートをくぐった後、金属探知機で身体中をくまなくチェック。腕時計やズボンのベルトの裏側にも指を突っ込んでチェック。靴も表面から指で押してチェック。ひとり2分程度を要するボディチェック!

搭乗ゲート付近にあった店。売っているのは全て日本製品。

搭乗ゲート脇のマッサージは10分で40元(約1000円)。

C919で北京へフライト

ボーディングパスに記載された11時50分キッカリに搭乗開始。何故かこういう時間だけは正確!

搭乗機は中国製旅客機・C919。本年6月に運航が開始されたばかりで、運航されているのは中国国際航空の数機のみ。機首の形が独特で、操縦席の窓枠は金属感強め。

コレが中国製旅客機・C919の機内。

機内誌でも8月に国際線(モンゴル行)での運航が開始された事を紹介。ちなみに、欧米や日本などの西側各国では機体認証されていないので、西側各国との間では運航出来ない!

新しい機種だけあって、モバイル充電はタイプAとタイプCが座席下に設置。設置位置が下過ぎて使い難いが!

機内食の箱も右上にC919と記載された専用箱。

内容は、茹でキャベツの載った御飯に人参や肉の煮込、ライオン形のケーキ、牛乳かと思ったら椰子の実ジュース。それとナッツとザーサイのパック。煮込の味は濃いめの醤油系で御飯に良く合った。

北京首都空港に到着

到着したのは、予定時刻から30分遅れの15時15分。

搭乗したのと同じC919

預け入れ荷物をピックアップするべく、バゲージクレイムのターンテーブル前で待つが、一向にmicのスーツケースは出てこない。終いにはターンテーブル上に回る荷物も無くなり、立っているのはmicのみ。

係員に荷物が出てこない旨を伝えると、モバイルフォンのトランスレーターで”あなたの荷物はこの先の赤いカウンターにあります”との回答。理由が分からないので、イロイロ訊ねていたら、いきなりmicのスーツケースがターンテーブルに落ちてきた。いい加減な対応しやがって!

取り敢えず、ビルの外へ出て、喫煙所で一服。ライターを買っても明日には没収されるので、イザという時用のUSBライターをスーツケースから取り出して使用。

モバイルバッテリーに接続していない状態では火が付かないので、預入荷物に入れることができます。

DiDiが使えない!!!

配車用のパーキングロットへ行き、DiDiで配車を試みるが、出発地や目的地を入力しても反応が悪い。ようやく出発地と目的地を確定させ、配車依頼の表示をタップしても反応しない。仕方なく、上の階にあるDiDiのサービスカウンターに助けを求める。

カウンターの女性スタッフは「通信状況が悪いから空港WiFiに接続しろ」との指示。しかし、空港WiFiに電話番号を登録しても開通のための番号が送られて来ない(完全に通信規制!)。次に女性スタッフのモバイルフォンのWiFi機能を使うが、それでも不具合が続く。そこで別な男性スタッフが女性スタッフのモバイルフォンとmicのモバイルフォンを同時に操作。コレでやっと配車依頼が完了したかと思ったら、特別な方法らしくアプリ画面にピックアップ場所が示されない。するとmicのモバイルフォンに電話が掛かってくる。女性スタッフが応答し、micを連れてパーキングロットへ向かう。そこでドライバーに引き合わされた。という事で、何とか車に乗る事が出来た。なお、女性スタッフはパーキングロットに向かうエスカレーター上でmicとの2ショット写真を撮りたいとトランスレーター(英文表示)で伝えてきたので、彼女のモバイルフォンで撮影。英文画面をよく読んだら、サービスした証拠写真が必要というのが理由。

ホテルは空港の脇に位置するが、そこまでは約4km。空港出口が大渋滞だったので、到着まで約30分。

北京遠航国際酒店

ホテルに到着したのは17時30分。正に1日がかりの移動。宿泊ホテルの周辺にもトランジットホテルが多数。

一応、ロビーやレストランは綺麗。

宿泊するのは別館。通路脇には喫煙所。

1泊するだけなので、十分なスペース。

トイレとシャワーが別なのは有り難い。

本館と別館の間では、ラマが飼われている。

夕食です

夕食はホテルのレストラン。支払い方法を訊かれたのでAlipayと応えるが、Alipayは使えずwechatのみとのこと。加えてクレジットカードもVISAは使えず中国のクレジットカードのみ。wechatは連絡用にインストールしているだけなので、慌ててクレジットカードを登録しようと試みるが・・・難儀していると、女性スタッフが英語で「大丈夫だから、注文しろ」と伝えてくる。

注文したのは、パスタの欄にあった麺。そしてビール2本。中国では注文と同時に決済をするのだが、決済しないままで出て来たのがコレ。

どうやって食べるのか分からないので、具を全部、麺の上へぶち撒ける。

そして、シッカリと混ぜ合わす。多分、コレが正解。食べてみると、日本で食べるのと同じジャージャ麺。味は濃いが、美味しく頂きました。

お会計はwechatのはずだったが、クレジットカード登録以外にパスポートの登録なども必要で、結局は利用出来ず。女性スタッフが”クレジットカードでOK”と言うので、先ほどは使えないと言われたVISAカードを出すと、決済完了! いったいどうなっているのだろう⁉

部屋に戻って、仕上げの”いいちこ”。持参した900mlパック2つもコレでオシマイ。機内食で出されたナッツがツマミ。

いいちこは残り少なかったのでペットボトルに移していました

晩安(オヤスミなさい)!

アルコールが少し足りないのでレストランでビール1本を購入。コレで良い睡眠が取れそう。

ラマも眠りについている前の喫煙所で一服。心身共に疲れを感じて、オヤスミナサイ!

《本日の歩行数∶8200歩》

コメント

Translate »