第7日目(3月24日)
Chào buổi sáng(おはようございます)
朝は、一旦4時頃に目覚めたものの、2度寝して7時30分に起床。
朝食を軽く取ってから、ベトナムコーヒーを飲みながら一服。

朝食後は、部屋で昨日のブログを執筆・投稿したら10時30分。ベランダで一服することに。
ベランダで一服し、部屋に戻ろうとしたら、風でトアが閉まっている。ドアノブを回してドアを開けようとしたらロックが掛かっていて開かない。
ベランダには陽が振り注ぎ、このままでは干物になってしまうが、部屋は海側とは反対側で周りに人気は無い。ようやくバイク駐車場に現れた男性に大声で状況を説明し、ホテル従業員に伝えるように頼んだが、その後も助けは来ない。
そんな状況で約10分経過。今度は若い女性スタッフが見えたので、大声で状況を伝えると、彼女はきびすを返してホテル内へ戻っていく、そして数分後に彼女が部屋に入って来てベランダドアを開けてくれた! 正に天使が降臨してきた思いだった。

本日もビーチで労働基準法解説書
日本から出国する直前にフーコックの天気予報をチェックしたら日曜日を除いて全て日中のどこかで雨模様の予報。昨日もチェックしたら、本日も雨模様。しかし、雲は浮かんではいるものの晴れ。

本日も昨日に続いて、ビーチチェアーに寝転んで、労働基準法のお勉強。12時前から解説書を読み始め、14時30分に昼食。スパゲッティ・アラビアータとタイガービールで、合計20万ドン(1200円)。
スパゲッティの味は上出来。タバスコがあれば、もっと良かったはず。付け合わせのスティックパンはグリーンピースのような豆が練り込まれているが、味にクセは無く、スパゲッティにソースを絡めて美味しくいただく。

昼食後は、ボーッと海を眺めたり、モバイルフォンにインストールしてある音楽を聴いたり、海水に身を浸したり、これらの間に解説書に目を通したりで約2時間。17時前には部屋へと戻る。
再びナイトマーケット
シャワーを浴びて一休みの後、明日のフライトのウェブチェックインや仮パッキング。持参した”いいちこ”も飲み干したし、下着や靴下(古い!)は使い捨てなので、スーツケースには若干の余裕。
そして19時にはGrab配車でナイトマーケットへ。
先ずはアイスクリームを注文。本日はバナナアイスクリーム。出来上がったアイスクリームを器に移す際にマンゴー一切れを乗せてくれる。食べ終わって帰る際にも、仕事中にも関わらず「サンキュー、バイバイ」と可愛らしい声がけ。店の前を通り過ぎる人々の多くが仕事中の彼女を見ると立ち止まったり、凝視したり、その内の何人かは実際に注文して、その仕事ぶりを録画している。将来は大したビジネスウーマンになること間違い無し。ただ、向いのアイスクリーム屋は閑古鳥、下手に恨まれなければ良いが!

アイスクリームを食べた後は、昨晩見つけた生胡椒を購入。1パック40万ドンだが3パックだと10万ドン。日本国内では手に入らないので何とも言えないが、値段も手頃な良いお買物。
ハッピーベア
ハッピーベアには20時に到着。
昨晩、ミャンマー人女性スタッフの言われるままQRコード読み取ったら、グーグルマップのクチコミページだった。横で見られているので悪い評価は出来ない。料理に星4つ、サービスなどに星5つ付けたら、彼女が横から手を伸ばして総合評価の星5つをタップ。そういう事でグーグルマップのクチコミは星5つが多い訳だ。そのお礼に、ビール1杯と10%ディスカウントのクーポン券をくれたが、そのクーポン券でサービスされたのがドラフトビール350cc。

本日の夕食は、メニュー右中段のフーコック・フレッシュ・シーフードピザ。

タバスコをかけたり、ライムを絞りかけたりで味の変化を楽しみながら、ビール(500cc)を2杯追加。

女性スタッフが「今日で4回目ですね」と言うので、「今回は今晩が最後」と回答して、帰路のルートについてのやりとりの後、「気をつけて帰って、また来てね」との言葉。
お会計は30万ドン弱(約1800円)、それとチップ5万ドン。女性スタッフ達のお見送りを受けつつ、21時30分には店を後に。

オヤスミナサイ
ホテルへ戻り、モバイルフォンでアマゾンプライムのアニメを見ながら、最後の”いいちこ”200ccを飲んで、22時30分にはオヤスミナサイ!
《本日の歩行数∶9500歩》

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