Air、ホテル、現地ツアー、中国用アプリ、安全対策 

Air

今回のTripでは、日頃の生活でもコマ目に稼いで、約10万マイル貯まっていたANAマイルを使用。北京ー西安の往復は中国国際航空のエコノミー席だが、羽田ー北京のANA便と北京ーソウルー成田のアシアナ便はビジネスクラス。ANA便は初めて体験するスタッガード・シートだし、アシアナ航空は本年末に大韓航空との合併により消滅するので、記憶に残るフライトとなりそう!

利用したANAマイルは43,000マイルで、諸税・燃料サーチャージ等が48,040円。

ホテル

国際的な、特に経済発展が急激に進むアジア地域における物価上昇を踏まえ、1泊あたりのホテル予算は従来の3,000円から5,000円へと引き上げてはいたものの、今回の中国旅行においては予算を念頭にしつつ安全性・利便性を重視して、Trip.com(中国の旅行会社)アプリでホテルを選択。

8泊の合計宿泊料金は63,519円で、1泊あたり7,940円。

北京・HanTing ホテル

北京の繁華街といえば王府井(東京で言うところの銀座か?) その王府井に徒歩圏にあったのがHanTingホテルの協和病院店。HanTingホテルは中国では「漢庭酒店」の略字で表記されているホテルチェーンの様子。4泊の料金は43,859円。

西安・美素ホテル

シルクロードの入口にあたる西安市も大きな街。地図で見ると、街の中央に小さな四角形で表示された城壁の周囲は約14㎞。その城壁内の中央には街のシンボル的な鐘楼。鐘楼付近は繁華街と勝手に判断して、鐘楼から数百メートルの位置にある美素ホテル(英語表記はなし)を選択。3泊の料金は意外に安くて11,784円。

北京・遠航インターナショナルホテル

西安から北京に戻る中国国内線と北京からソウルへの国際線の乗り継ぎには、中国国内線の大幅な遅延などなど想定外の障害もあり得ると判断して、乗り継ぎには北京で1泊することに。そのため中国における最後の宿泊は北京国際空港に近い遠航インターナショナルホテルを選択。1泊の料金は7,876円。

現地ツアー

今回のTripで参加する現地ツアーは、①清の皇帝の居城であった紫禁城(映画ラストエンペラーで有名ですよね)、②あっという間に敵に侵攻されてしまい無用の長物とも揶揄される万里の長城、③膨大な数の素焼きの像が清の始皇帝陵を守る兵馬陵、を訪ねるツアー。中国の天気予報を念頭に、Trip出発直前に参加日等を決定することに。

紫禁城ツアー

万里の長城ツアー

兵馬陵ツアー

中国用アプリ

アリペイ

電子決済が普及して、現金の利用に支障をきたす(受け取り拒否、おつりが無い)中国においてはモバイルフォンの決済アプリは必需! そこで代表的な「アリペイ」をモバイルフォンにインストールして、クレジットカードに紐づけ。これでアリペイでの支払いはクレジットカードで決済されるはず。ちなみに、アリペイの決済QRコードがレジに置かれた職場近くの中華料理店で試してみたら、なにやら分からない中国語が表示されて決済不能だったが、表示された中国語を翻訳したところ「現在地(日本)におけるサービスは中国在住者のみ」とのこと。中国国内でキチンと使えることを祈るのみ。

DiDi(中国版)

中国のタクシーもボッタくりで有名。アプリでの配車依頼が必須だが、grabもウーバーも使えない。そこで日本でもタクシー配車アプリとして展開されているDiDiの中国版が必要。

一旦は中国版アプリをモバイルフォンにインストールしたものの、よく調べたら、アリペイのホーム画面に表示された “DiDi Travel″ をタップする方が簡単(支払い方法も自動的にアリペイに設定)ということが判明。DiDiの中国版アプリはモバイルフォンからアンインストール。

安全対策

たびレジ

勤務先から海外渡航許可を受ける際に推奨されるのが「たびレジ」への登録。外務省のサービスで、滞在地と滞在期間を登録しておけば安全情報が配信されるほか、必要な場合には現地の日本大使館・領事館から安否確認が行われるというシステム。当然、毎回のTripの際には登録!

たびほ

micの所有するクレジットカード(楽天)には海外旅行保険が自動付帯。しかし、その補償額は傷害治療が300万円と、海外においては超高額(数百万~数千万円)になることもある治療費をまかなうには不足。このため、死亡保障以外の不足分を補うために毎回加入している「たびほ」に加入。今回の中国8日間の保険料は少々お高くて5,500円。※治療・救援費用をおすすめプランの5000万円から実態に則した3000万円に変更したら約500円安くなりました!

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