おはようございます☀
今朝は6時にお目覚め。昨晩、湿布薬を太腿に貼ったせいか脚が攣る事も無く、タップリと睡眠をとれたので思考力も少し戻った感じ。
朝食には白粥をプラス。油条を浸して食べてみるが、特に味の変化もなく、油条の油気が少し和らいだ程度。

西安咸陽国際空港へ向かいます
ホテルは9時45分にチェックアウト。ルームキーカードを返すだけだが、返した途端、ポケットに違和感。もう一度ルームキーカードを借りて部屋に戻り、テーブル上のモバイルフォンを回収。
ホテル前の歩道に出て、DiDiで配車。目的地に”Air port”と入力すると候補が表示されるが、いずれも違う場所。ウィキペディアで空港名を表示させてコピペ。ようやく空港が目的地欄に表示。

空港までは、地下鉄だと10元程度で行けるが、乗り換えやセキュリティチェックもあり、加えて所要時間も1時間をゆうに超える。という事で、体力の乏しいmicは車一択。

こうした市街地の風景も見納め。

城壁をくぐり抜けると、高層住宅が建ち並ぶ。高速道路からは、広大な土地のアチコチにこうした高層住宅の塊(20〜30棟)が見える。

空港へは45分で到着。料金は高速道路代を入れて82.1元(約2000円)。

先ずは喫煙所で一服。

空港ビル入口での爆発物検査を通り抜けて、出発ロビーへと入る。

チェックインは有人カウンター。自動チェックインカウンターもあったが、北京と異なり使用する人はまばら。

セキュリティチェックは厳重。金属探知ゲートをくぐった後、金属探知機で身体中をくまなくチェック。腕時計やズボンのベルトの裏側にも指を突っ込んでチェック。靴も表面から指で押してチェック。ひとり2分程度を要するボディチェック!

搭乗ゲート付近にあった店。売っているのは全て日本製品。

マッサージは10分で40元(約1000円)。
C919で北京へフライト

ボーディングパスに記載された11時50分に搭乗開始。

搭乗機。機首の形が独特で、金属の窓枠も見える。

コレが中国製旅客機・C919の機内。本年6月に運航が開始されたばかりで、運航されているのは中国国際航空の数機のみ。

機内誌でも8月に国際線(モンゴル行)での運航が開始された事を紹介。ちなみに、欧米や日本などの西側各国では機体認証されていないので、西側各国との間では運航出来ない!

新しい機種だけあって、モバイル充電はタイプAとタイプCが座席下に設置。

機内食の箱も右上にC919と記載された専用箱。

内容は、茹でキャベツののった御飯に人参や肉の煮込、ライオン形のケーキ、牛乳かと思ったら椰子の実ジュース。それとナッツとザーサイのパック。煮込の味は濃いめの醤油系で御飯に良く合った。

北京首都空港に到着
到着したのは、予定時刻から30分遅れの3時15分。

預け入れ荷物をピックアップするべく、バゲージクレイムのターンテーブル前で待つが、一向にmicのスーツケースは出てこない。終いにはターンテーブル上に荷物も無く、立っているのはmicのみ。
係員に荷物が出てこない旨を伝えると、モバイルフォンのトランスレーターで”あなたの荷物はこの先の赤いカウンターにあります”との回答。理由が分からないので、イロイロ訊ねていたら、いきなりmicのスーツケースがターンテーブルに落ちてきた。いい加減な対応しやがって!
取り敢えず、ビルの外へ出て、喫煙所で一服。ライターを買っても明日には没収されるので、イザという時用のUSBライターをスーツケースから取り出して使用。

DiDiが使えない!!!
配車用のパーキングロットへ行き、DiDiで配車を試みるが、出発地や目的地を入力しても反応が悪い。ようやく出発地と目的地を確定させ、配車依頼の表示をタップしても反応しない。仕方なく、上の階にあるDiDiのサービスカウンターに助けを求める。
しかし、カウンターの女性スタッフは、通信状況が悪いから空港WiFiに接続しろとの指示。しかし、空港WiFiに電話番号を登録しても開通のための番号が送られて来ない。次に女性スタッフのモバイルフォンのWiFi機能を使うが、それでも不具合が続く。そこで別な男性スタッフが女性スタッフのモバイルフォンとmicのモバイルフォンを同時に操作。コレでやっと配車依頼が完了したかと思ったら、特別な方法らしくピックアップ場所が示されない。するとmicのモバイルフォンに電話が掛かってくる。女性スタッフが応答し、micを連れてパーキングロットへ向かう。そこでドライバーに引き合わされた。という事で、何とか車に乗る事が出来た。なお、女性スタッフはパーキングロットに向かうエスカレーター上でmicとの2ショット写真を撮りたいとトランスレーター(英文表示)で言ってくる。英文画面をよく見ると、サービスした証拠が必要なのが理由。

ホテルは空港の脇に位置するが、そこまでは約4km。空港出口が大渋滞だったので、到着まで約30分。

北京遠航国際酒店
ホテルに到着したのは5時30分。正に1日がかりの移動。周辺にもトランジットホテルが多数。

一応、ロビーやレストランは綺麗。


宿泊するのは別館。通路には喫煙所。

1泊するだけなので、十分なスペース。

トイレとシャワーが別なのは有り難い。

本館と別館の間では、ラマが飼われている。


夕食です
夕食はホテルのレストラン。支払い方法を訊かれたのでAlipayと応えるが、Alipayは使えずwechatだけだそう。加えてクレジットカードも中国のクレジットカードのみ。wechatは連絡用にインストールしているだけなので、慌ててクレジットカードを登録。
注文したのは、パスタの欄にあった麺。そしてビール2本。
そして、出て来たのがコレ。

どうやって食べるのか分からないので、具を全部、麺の上へぶち撒ける。

そして、シッカリと混ぜ合わす。多分、コレが正解。食べてみると、日本で食べるのと同じジャージャ麺。味は濃いが、美味しく頂きました。
お会計はwechatのはずだったが、クレジットカード登録以外にパスポートの登録なども必要で利用出来ず。女性スタッフが”クレジットカードでOK”と言うので、先ほどは使えないと言われたVISAカードを出すと、決済完了! いったいどうなっているのだろう⁉

部屋に戻って、仕上げの”いいちこ”。持参した900mlパック2つもコレでオシマイ。機内食で出されたナッツがツマミ。

残り少なかったのでペットボトルに移していました
オヤスミなさい
アルコールが少し足りないのでレストランでビール1本を購入。コレで良い睡眠が取れそう。
ラマも眠りについている前の喫煙所で一服。心身共に疲れを感じて、オヤスミナサイ!

《本日の歩行数∶8200歩》

コメント
大変お疲れ様です♪今回も景色など大変見応えがありましたがトラブル三昧で旅の達人のミックさんでもついにサングラス解禁までしてしまい、あの表情ですね!流石中国、恐るべし!なんとか、最後に美味しい食べ物とお酒で英気を養って帰国して下さい♪カレンダー用のお写真も良いのがいっぱい撮れたのではないでしょうか。最後のミックさんのお写真もサイコーの一枚でした。最終日も楽しみにしております♪