【詳細版】夏休みは Kingdom の世界 北京・西安

《令和8(2026)年8月28日~9月5日》

外国語で話しているにも関わらず中国語でまくしたてる人民が多いので、
そうした人民向けにモバイルフォンのホーム画面に張り付けておいた画面。
これを見せて、ようやく中国語が分からないことが理解される。

中国旅行ワンポイントアドバイス

モバイルフォン(スマートフォン)が無ければ、何もできない!

入国手続きも支払いも、そして移動も、すべてモバイルフォンのアプリ。

支払いアプリは、Alipay+WeChatをモバイルフォンに事前インストール

ほぼAlipay(日本発行のクレジットカードに紐づけ)で支払いは完結したが、ごく一部でAlipayが使えない場合があったのでWeChatの支払い設定も有効にしておく方が万全。なお、中国発行以外のクレジットカードは基本的に使えない!

パスポートは肌身離さず!

観光地等に入場する際はパスポートのスキャンが必要。事前に予約した入場チケットなどもパスポート番号に紐づけされている。

翻訳アプリが意思疎通のツール

外国人が宿泊するホテルのスタッフも含め、ほとんどの人民は英語を理解できない。〝中国語が話せて当たり”という社会。前翻訳アプリを通じての意思疎通になるが、意味不明な翻訳や誤訳も多い。翻訳した文章を日本語に再度翻訳して確認できる〝VoiceTra”がお勧め! ※本H.P.の「旅に便利なスマートフォンアプリ」欄で紹介。

通信手段はWeChatをインストール

中国での通信には当たり前のようにWeChatが使用されるのでインストール必須。

モバイルバッテリーは空港で没収!

中国で機内持ち込みが認証されていないモバイルバッテリー(日本国内で購入したモバイルバッテリー)は空港で没収(現時点では中国国内線のみ)。モバイルフォンのバッテリー切れは死活問題のため、国内線に搭乗予定がある場合は、中国到着後の購入・準備がお勧め。

通信制限あります!

micが使用しているモバイルフォンは〝Google Pixel”。中国はGoogleの利用を認めていないこともあり、入国数日後にはホテルのWiFiも接続は出来るものの通信制限で繋がらない(予備の中国製モバイルフォンは繋がった)。世界各国で利用できるNTTのahamoは繋がるものの、電波状況は一定しない。こうした状況を想定して対策を講じることが必要。

それでは投稿記事を御覧ください!

【航空券、ホテル、現地ツアー、中国用アプリ、安全対策】

【第1日目:8月28日】いきなりメインイベント! 
羽田空港からANAビジネスクラスで北京国際空港へ

【第2日目:8月29日】紫禁城探求 工事中

【第3日目:8月30日】万里の長城ツアー 工事中

【第4日目:8月31日】北京市内・頤和園を散策 工事中

【第5日目:9月1日】北京からシルクロード入口の西安へ 工事中

【第6日目:9月2日】兵馬俑ツアー 工事中

【第7日目:9月3日】西安市街を散策 工事中

【第8日目:9月4日】西安から北京へ、帰国に向けて休養 工事中

【第9日目:9月5日】北京からソウル経由で成田空港へ 工事中

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