“詳細版” 宮原眼科、彩虹春村

旅行中に執筆・投稿した”ほぼライブ版”はコチラ!

4月28日・第4日目

早安(おはようございます)

朝は、5時にいったん目覚めたものの、2度寝して7時に起床。

近くのコンビニでレモンティーとサンドイッチ2つ(127元∶約700円)を買って、部屋に戻って朝食。

トイレとシャワーを済ませた後は、ノンビリと荷物をパッキング。

台中に移動

ホテルを出たのは10時。この一帯は安いホテルが立ち並ぶホテル街。宅急便は電動バイクでエコ配達。

駅に着いて、発券窓口に中国語で表示したトランスレーターの画面を見せて、台中までの自強号乗車券を購入。料金は315元(約1600円)。

駅前の外れで一服してから改札口を通過。QRコード読取り式の改札口にも慣れたところ。

自強号は予定時刻どおり10時36分に入線し、37分に出発。

車両は新しい。高雄から嘉儀まで乗った自強号には無かったスーツケース置場もあるし、座席前にはテーブルもある。

台中駅

1時間10分で台中駅に到着。駅全体が巨大な屋根に覆われた近代的な駅。

しかし、屋根に覆われた駅前スペースにはホームレス。中には簡易的なキッチンまで設けた人もいた。

駅から徒歩5分、今夜の宿泊先ホテルに到着。チェックインは15時からとのことで、荷物を預ける。

飛騨高山ラーメン

荷物を預け、台中市街を歩いていると、ラーメン屋。飛騨高山のラーメンなんて聞いたことがない。興味津々で店内へ。

注文したのはメニューに店主お勧めマークの付いた「高山ラーメン」。お値段は220元(約1200円)。

スープは塩味ベースに少し味噌が加わったような薄味スープ。チャーシューはフライパンで焼いたような薄い豚肉。麺はというとコシの無いウドンのような台湾麺そのもの。ハッキリ言って、不味いラーメン。

スプーンと箸はコリアン様式

宮原眼科

不味いラーメンの後、当初の目的地である宮原眼科へ到着。

別に目が悪くなった訳ではなく、日本統治時代の宮原眼科の建物を利用したスイーツショップ。

店内は高級感溢れる内装。当然、売っているスイーツも高級。小さなクッキー12枚で600元(約3200円)。とてもmicが手に出来る価格では無い。

道路に面したアーケードにはコーヒーショップとアイスクリームショップ。

中央のアイスクリームのポスターに注目!

せっかくなのでアイスクリームを注文。シングルが100元、ウエハースを付けると140元(約750円)と結構なお値段。

右手のアイスクリームが並ぶショーケース前でアイスクリームを注文して会計。一旦外に出て、渡された紙に記載された番号が電光掲示板に示されたら左手のカウンターで受け取りというシステム。

受け取る際に、ショーケース内のトッピングが選べるとのこと。バナナを選択。

バニラアイスは特に濃厚という訳でもなく、ただのバニラアイス。台湾人のほか欧米系観光客などで店前は賑わっていた。「宮原眼科のスイーツには手が出ないが、せっかくなのでアイスクリームだけでも」ということでしょうか?

店前には、数カ国語で記載されたメニューと注文システムが記載されたパンフレットが置かれていた。

台中駅鉄道文化園区

台中駅の隣には旧台中駅。ココは鉄道文化園区という形で保存されている。

駅舎に入ると、台鉄便當の歴史の紹介。

イロイロな便當容器

旧発券所には時刻表が残っている。

ホームにはスヌーピーのキャラクターショップ。古い電車も展示。

電車の中には土産物屋とコーヒーショップ。

次の目的地は?

台中駅からローカル線に4駅乗車。

着いたのは新鳥日駅。高速鉄道(新幹線)の台中駅に接続している駅。

ココからバスに乗ろうとしたものの、グーグルマップで表示されたバスの発車時刻と実際の時刻には大きな差。結果、タクシーに約3km乗車(145元∶約800円)。

彩虹春村

タクシーで約10分。着いたのが彩虹春村。元々は大陸から逃れてきた国民党の兵士達の住まい。住宅設備も粗末で、住民も転出していた事から、取り壊して再開発する予定だったが、それを知った住民(元国民党兵)が家々に色とりどりの絵を描き、それが評判となって再開発を免れた場所。

観光バスも横付され、そこそこの賑わい。

人々が代わり番こに記念撮影。人が入れ替わる一瞬を狙って撮影。

この写真は、人が消えるまで15分粘って撮影。しかし、青い壁の端からハンドバックがはみ出ている!

村と隣接する公園には土産物屋。

帰りは、村の前のバス停から駅までバス。乗車料金は12元(60円強)。

やっちまった!?

駅に着くと、台中に向う列車の発車まであと少し。急いでイージーカードを改札機にタッチして、エレベーターでプラットホームへ。席に座るとすぐに発車。

間に合って良かったと思ったところで車内検札。手にしていたイージーカードを差し出すが検札係の読み取り機は反応しない。よく見るとイージーカードではなくクレジットカードを渡してしまったようで、改めてイージーカードを差し出す。当然、改札機にタッチしたカードは手に持ったままだったクレジットカードなので、イージーカードには入場記録は無い。これでは不正乗車になって高額罰金か?と思いつつ、「改札機にはタッチしたのですが、どうしたら良いのですか?」とトランスレーターで訊くと、どこまで行くのか訊かれ、台中と答えると、「現金で22元払え」とのお達し。無事に解決いたしました✨

ホテルにチェックイン

台中駅に戻ったのは16時。ホテルに戻ってチェックイン。

荷物を預ける際にパスポートは提示していたので、書類にサインし、部屋でタバコを吸ったら高額な罰金が課せられるとの説明を受けるだけで完了(やりとりは珍しく英語)。

部屋は6階の廊下の突き当りにあるドアの外、非常階段の前。

内装はデザインも良くて綺麗。Trip.comで予約して支払った宿泊料金は3,844円。今回のTripで一番安い宿泊料金で一番良いホテルということ。ただし、ホテルの入口脇には1泊1800元(約9600円)との料金表が貼られていた。

ベッド脇の引き戸の中がトイレ・シャワールーム。シャワーを使うと床はビショビショ。

16時にチェックインし、部屋のベッドに寝転びながらココまでの記事を執筆したら、時刻は19時。

今回初のマッサージ

昨晩は今回のTripで初めて、右太腿の筋が1本攣った。そこで今夜はマッサージ。

グーグルマップで調べると、近所にいくつかのマッサージ店。そのうちの目が不自由な人がやっているマッサージ店へ。

受付の男性はある程度は見える様子だが、トランスレーターで表示したモバイルフォンの画面は見えないとのこと。そこでトランスレーターの音声出力をオンにして意思伝達。ある程度の英語が出来るようで、簡単な意思伝達は英語。

クレジットカードは受付けていないとのことで、近所のファミリーマートで現金を調達。1時間の全身マッサージの料金は900元(約5000円)。

マッサージを行うのは、かなり高齢の男性。揉むと言うより、筋をグリグリするマッサージ。事前に太腿が攣るので重点的にマッサージをするように伝えていたものの、太腿の後を少しマッサージしただけで、右ふくらはぎに時間をかける。後で、受付の男性からトランスレーターで「右ふくらはぎが攣った状態でした。カルシウムや電解水を摂ってください」と伝えられたものの、心配なのは太腿が攣ること。

壁のロールは施術台用のシーツ。引っ張り出すと、口元部分に穴が空いたシーツが出てくる。

今晩の夕食もセブンイレブン

マッサージが終わると19時30分。こんな時刻にも関わらず付近の食堂は閉まっている。グーグルマップで調べても、少し高級な店でも20時閉店。

最後の晩くらい小籠包でも食べようかと思っていたが、結局はセブンイレブン!

和風中華と記載された冷やし中華は89元(約470円)で、写真の食材にアイスティー2パックを加えた代金は502元(約2600円)。ちなみに金門高粱酒の代金が全体の6割。

と、ココまで記事を執筆したら、時刻は21時50分。高粱酒を飲んで、冷やし中華を食べて、寝ることに。

高粱酒を飲みながら、モバイルフォンでアニメを観て、22時30分にはオヤスミナサイ。

《本日の歩行数:1万2100歩》

コメント

Translate »