“ほぼライブ”ビーチに寝転んで、労働基準法のお勉強

第6日目(3月23日)

Chào buổi sáng(おはようございます)

朝は5時に目が覚めるが、モバイルフォンをいじっている間も夢を見てしまう状況。ということで、2度寝して7時に起床。

朝食開場には、団体客の朝食時間が終わる頃の7時30分に行ってみる。予想どおり、レストランスタッフがアチコチのテーブルを片付けている状況。何人かの団体客は未だ屋外テーブルに座ってはいるが、屋内テーブルの多くは空いている。。

一方、ホテル前の広場やレストラン脇には多くの団体客が出発を待っている。観光バスが冷房を効かせるためにエンジンを始動しており、そのエンジン音が周囲に鳴り響いている。現在は廃れてしまったが「ひと昔前の大型温泉旅館の玄関の付近の光景」とでも言うとお分かりいただけるかな?

皆さん、お揃いの帽子を着用。ベトナムもこうした旅行が出来るくらい経済が発展しているということ。

相変わらず、料理の品数も少なく、味も大雑把なビッフェ。

今朝も煉乳入りベトナムコーヒー、フォー(具は鶏から魚のすり身揚げに変わっていた)とパン。昨朝と違うのは卵焼きとハム&ビーフソーセージ。味わうと言うより、甘いコーヒーで胃に流し込むと言う感じの朝食。フォーも出汁がイマイチだった。

トラブル発生

部屋で昨日の記事を執筆・投稿したら11時過ぎ。ビーチに行く前にトイレを済ませたが、どうも詰まってしまった様子。※写真はありません。ご安心を。

20分程経つと便器いっぱいだった汚水も減っているので、これを繰り返せば流れ出すと思い、アジア式ウォシュレットのシャワーを出口に吹き付けながら5度程回復を試みたものの、汚水の減り方は早まったものの回復せず。この間約1時間30分。諦めてレセプションに復旧を依頼。

部屋に戻ると、すぐに年配男性スタッフが手ぶらでやって来た。トイレの状況と排水カップで押し出すジェスチャーを見せたら、すぐに理解して戻って行った。そして、約5分後に現れた彼の手にはビニールに包まれた道具。ゴムカップに把手が付いている日本の物とは異なり、携行用自転車空気入れの先にゴム製パッキンが付いた道具。便器内を水で満たして、この道具でシュコシュコを3〜4回水を送り出して状況改善。スタッフはアジア式ウォシュレットのシャワーを使って便器内で道具を清掃。コレでトラブル解決。帰ろうとするスタッフにはお礼の5万ドン。

グランドワールドで泊まったホテルでは「トイレットペーパーを流さないで!」と掲示されていたので、複数回に分けて流していたのだが・・・このホテルにはそういった掲示が無かったことから、ついつい油断してしまった!

※海外、特に台湾を含むアジア圏では下水管が狭いため、使用済みトイレットペーパーはゴミ箱に捨てるように掲示されている事が多々。しかし、日本人としては感覚的に無理。何回かに分けて少しづつ流しましょう!

ビーチに寝転んで、労働基準法のお勉強

そんなこんなで、ビーチに出たのは13時30分。パラソル下のビーチチェアーに寝転んで労働基準法の解説書を読む。

条文そのものを覚えることは難しいが、そこに記述されている内容をこれまでの経験に置き換えていくと条文の意味するところは理解出来る。

お腹も減ってきたので、クラブサンドイッチとビアサイゴンの昼食。

その後は、解説書を読んでは日光浴、日光浴で汗をかいたら海水浴、身体が冷えたら解説書の繰り返し。その間に本ブログを執筆・投稿。

繰り返し続く波の音、海面からのシーブリーズ(風)に吹かれ、気分はリラックス。思考回路も停止して1時間弱のお昼寝。

波で砂が巻き上げられて、海岸近くの透明度は無い

17時になると陽も陰り始め、ビーチへの人出も増え、海の中に入る人も多い。日本の海水浴とは異なり、昼間の太陽光線を避けたいのだろう。

17時30分に部屋へと戻り、シャワーを浴びて、冷房の効いた部屋で一休み。

本日のマッサージは ❌️

Grab配車で19時にはマッサージ店へ。

店にいるのは若い女性1人のみ。英語を全く理解出来ないようなので、トランスレーターを使って、他のスタッフはいないのか?マッサージを受けられるか?と訊いてみるが、要領を得ない。オマケに彼女がトランスレーターで示してきたのはハングル文字。「ノーコリア、ジャパン」と言ったら、今度は何語か分からないトランスレーターの表示を見せてきた。

こんなやりとりの後、micを覚えているスタッフが出て来て、店の奥へと連れて行かれる。そこには昨晩と一昨晩に施術を受けた女性。彼女がトランスレーターで「5分待ってください」と示してきたので、誰もいない店内で待つことに。

しかし、20分経っても音沙汰無し。店前には先程の若い女性が客引きしているが彼女ではラチが開かない。すると店の会計を担当する女性が店前に現れたので問い質すと、トランスレーターで「彼女は仕事中で、あと30分待ってください」と表示。「同じ施術者で無くても良いから、早く施術を開始するように」と依頼すると、ようやく奥の施術台に案内されて短パンにお着替え。

施術台に横になると、ホットパックを首と腰にのせられる。しかし、施術が始まったのは19時40分で、昨晩と一昨晩の施術者。

店内に置かれたマッサージメニュー。実際の料金はディスカウントされるので意味が無いメニュー。

本日は、ほぼ歩いていないので、受けたのはフルボディマッサージ90分。背中や腕肩は問題無いが、太腿前面となると昨晩の揉み返しで痛み倍増。ヘロヘロになってマッサージ終了。

ナイトマーケット

マッサージの後はナイトマーケット散策。

前回、若い女性がテキパキと仕事をこなしていたアイスクリーム屋に行ってみると、更に若返ってしまっている! 年齢は10歳くらいか? そして、商売も更にパワーアップ。アイスクリームを作っている最中でも覗き込む客がいれば、すかさずメニューを渡して次の注文を受けようとしている。

注文したのは、いつもと同じドラゴンフルーツのアイスクリーム。店前に並べたフルーツの中からドラゴンフルーツを手に取って、2〜3切れをカットしてアイスクリーム作成開始。

アイスクリームが出来上がり、代金3万ドン(180円)を渡して、後ろの椅子に座って食す。と、彼女がマンゴー1切れを乗せてくれる。コレで次回につながる可能性はアップ。商売上手!

アイスクリームを食べ終わり、ナイトマーケットを散策。前回購入したものの、季節が異なるので売っているか疑問だった生胡椒も売っていた。

今夜の晩御飯

マッサージに時間がかかり、ナイトマーケットも散策したため、ハッピーベアに着いたのは22時。

今夜の晩御飯は、メニュー中央のチキンステーキの麺付。そしてドラフトビール。

出て来た料理がコレ。具の下には米麺、小さな容器に入った甘酸っぱいタレをかけて食す。英語のメニュー表記のため最初は分からなかったが、つまりはベトナム北部料理のブンチャーということ。甘酸っぱいタレの甘さが程よく、ハノイで食べたブンチャーよりずっと美味しかった。

食事をしていると、馴染みとなった女性スタッフが「味はどうか?」などと話しかけてくる(店内の会話は全て英語)。と、若い女性スタッフがたどたどしい日本語で話しかけてくる。自分の年齢の説明やmicが何日間滞在するか位は理解出来るレベル。なかなか分からなかったのは「私はヤマから来ました」という日本語。英語に切り替えて会話したら、彼女はミャンマー人だった。

バーコーナーの壁に掛けられたモニターには何やら変な競技?が映し出されている。男が向かい合って代わり番こにビンタを食らわせ、ノックダウン10カウントで負けというシンプルかつ馬鹿げた競技。

今夜のビールは閉店時間も近いので2杯で終了。お会計は30万ドン弱(約1800円)で、チップ5万ドンをプラス。micが気分良く飲めれば、チップは5万ドンという事がホールスタッフ間で情報共有されている様子。チップを渡す渡さないの議論はさておき、何回も同じ店に通う場合にはチップは効果大(チップがスタッフ間でシェアされるのが前提条件)。

オヤスミナサイ

23時30分にハッピーベアを出て、Grab配車でホテルに戻るが、Grabアプリが劣化している。他の客を乗せているドライバーが応答してしまうと「ドライバーが確認中です。少しお待ちください」との表示となり、いつになったら来るのか分からない配車が確定してしまい、他の車への配車し直しが出来ない。今晩は、更に劣化した現象で、他の乗客を乗せていないのに「ドライバーが確認中です。少しお待ちください」の表示が続き、車のナンバーも何処を走行しているかも分からないまま、目の前に車が止まって車内からドライバーがmicの名前を叫ぶに至る現象。乗車したら、アプリ画面は配車画面を通り越して乗車中画面に切り替わる。一応、ドライバーには文句を言っておいたが、どこまで理解したものか?

さて、午前中のトイレ詰まりに始まって、何かとトラブルの続いた本日だったが、ホテルに戻ってブースターショットを飲んで寝ることに。

ブースター用の”いいちこ”も残り1杯分なので、ハッピーベア手前のゴリラマートで購入しておいた地酒(約5万ドン)が今夜のブースター。飲んでみたら、トウモロコシの香りを強烈にした匂いの酒。ハッキリ言って、不味い酒が本日の締めくくり。

アルコール度数30%  250ml

オヤスミナサイ!

《本日の歩行数∶1万200歩》

コメント

  1. よしだ より:

    ビーチにクラブサンドと労基法!
    違和感の塊ですね。
    ドラゴンフルーツのアイスクリーム、美味しそうです。
    冷たい台の上で材料を伸ばして冷えた塊を削いで出す、といった感じでしょうか?

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