Air, Hotel, etc.

今回の旅程は、3月18日に成田空港からベトナム・ハノイへ、そして翌19日早朝にハノイからフーコック。帰路は25日にフーコックからサイゴン(ホーチミン)、深夜のフライトで26日朝に成田空港到着という内容で、いずれもベトナム航空便。

このチケットは、毎日コツコツ貯めているANAマイルで購入。必要マイル数は3万8000マイル。そして税金などの諸経費が9100円。燃料サーチャージが徴収されなかったため諸経費は安くて済んだ!

だけれど成田は遠い! 朝5時には家を出ないと!

また、ハノイの出発時刻も早い。こちらも朝5時前にはホテルを出なくては!

ホテルはいずれも Trip.com で予約。各ホテルの様子は当日に投稿する記事にて紹介。

乗り継ぎ地・ハノイでの宿泊は、毎度の Rising Dragon Legend Hotel を考えていたが、値段を見ると、4カ月前は4000円以下だったのが6000円近くまで高騰。同じ旧市街にある別のホテルを予約。1泊の料金は2991円。

フーコック島は開発著しく、北部はVINグループ、南部はSUNグループ、というベトナム2大財閥が南北に分かれて開発中。前回は足を向けなかった北部にはイタリア・ベネチアを模倣したグランドワールド・フーコックという街があるので、その中にあるホテルに2泊滞在。2泊の宿泊料金は7991円。

そしてフーコック中心部であるドゥオンドンでは、当初、ナイトマーケット=前回気に入ったバーの近くの格安ホテルを予約したものの、新しい仕事への採用が決まったことに伴うお勉強の必要もあることから、思い切って、ゆったりと労働基準法解説書が読めるビーチ沿いのリゾートホテルに変更。こちらは少々お高くて、4泊の宿泊料金は2万6584円。

ということで、合計7泊の宿泊料金は3万7556円(1泊平均5367円)。

旅行傷害保険が自動付帯されるクレジットカードは、楽天プレミアムのみで、死亡補償は問題ないとしても、ケガや病気の補償が300万円と少額。この補償額では足の骨折でも足りない。

そこで毎回加入しているJTB系列の”たびほ”に加入。治療・救援費3000万円等の追加補償で、9日間の保険料は5490円と、1日あたり610円の安心料。

その他

今回は、現地ツアーの事前予約はなし。現地に着いてから、ホテルのレセプションにでも相談して、いくつかの現地ツアーに参加するつもり。その過程についても投稿記事に掲載。

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