第4日目(3月21日)
Chào buổi sáng(おはようございます)
夜中と早朝に一旦目が覚めたものの、起床は8時。服を着替えて、昨日同様、8時30分にハイランドコーヒーへ。
煉乳入りアイスコーヒーとスティックパンは昨日と同様のメニューだが、今朝はチーズスティックパンを追加。お値段は9万9000ドン(約600円)。ノンビリとモバイルフォンでYahooニュース等を見ながら、美味しくいただく。

ドゥオンドン中心部に向かう
ホテルには9時30分に戻り、シャワーを浴びてから、ゆっくりとパッキング。
ホテルをチェックアウトしたのは11時30分。チェックアウトと言っても、両替所に座っている女性にルームキーを渡しただけ。
重いスーツケースを引っ張って、約200m離れたVinBus乗り場へ移動。すぐに空港行きの17番バスがやって来たので乗車。発車までの間に若い男性スタッフが車内を廻って乗車料金を集金。事前にVinBusアプリで調べてスキャンしておいた画面を見せて下車する停留所を示し、パスポートを見せながらシニア料金の1万ドンを支払う。

バスの車内は空港に向かう乗客がほとんどで、荷物置き場にはスーツケースが積み上がり、出入口付近にまではみ出す状況。micは早めに乗車したので、スーツケースは一番下。途中で下車するので、スーツケースを引き出すのが少し不安。

VinBusは11時45分に発車し、 ドゥオンドンには12時30分に到着。バス停に停車後、男性スタッフが他のスーツケースを移動させてmicのスーツケースを引き出し、路面にまで運んでくれる。心配は杞憂だった!
Hawaii Hotel & Resort Phu Quoc
バスを降り、戻る方向に約500m、重いスーツケースを引っ張り、時には持ち上げながら、汗だくになって宿泊先のHOTELに到着。

まだチェックイン時間にはなっていないので、荷物を預けようと思ったが、ココでも早めのチェックイン対応。男性スタッフがスーツケースとバックパックを運びながら部屋へとご案内。
部屋の造りは古いものの、広さは十二分で、今夜から4泊は快適に過ごせそう。



冷房の効いた部屋で横になりながら、ココまでの記事を執筆・投稿したら、時刻は13時40分。
昼食はビーチクラブで
ホテルの海側にはレストランとプール。

そのプールの海側にはコテージ群。

コテージ群を抜けると、ビーチ、そしてビーチクラブ。ビーチクラブではアップビートな音楽が流れている。客層はほとんど欧米人。スリムな人もいれば、ビヤ樽のような人もいる。ココならば裸になっても、micのデカい腹は目立たないはず!

時刻は14時。ここで遅めの昼食。注文したのはクラブサンドイッチとビアサイゴン。クラブサンドイッチのパンは程よく焼かれており、香ばしい食感。付け合わせのフレンチフライは完食出来ずに半分は残してしまった。
チェックインの際、レセプションで10%引きと20%引きのディスカウントチケットをもらったので、10%引きチケットを使用し、お会計は18万ドン(1080円)。街中と比べると高い値段だが、グランドワールドに比べるとかなり安め。

天気も良いので、航空機が着陸して来るのを待ち構えて、ビーチの写真を撮影。

スターフィッシュビーチへのツアー申込
ビーチから部屋に戻り一休みの後、Grab配車で約2km離れたJohn’s Toursへ。前回フーコックを訪れた際に参加したフーコック南部観光とアイランドホッピングを催行していた会社。天候に恵まれそうな明日のツアーを希望していたので、オンラインより確実な予約を行うために直接出向いた次第。

カウンターデスクに座っている女性にスターフィッシュビーチに行きたい旨を伝えると、パンフレットを取り出して該当するツアーを指し示す。
料金は99万ドンだが、クレジットカード支払いだと4%増しの101万9700ドン(6120円)。申込用紙に氏名・国籍・モバイル番号・パスポート番号を記入して、ホテル名を伝えると、明日のピックアップ時刻は8時40分と伝えられる。
会計を終え、退出しようと席を立ったら、彼女は同僚と皿に盛られた何かを食べ始めている。何だろうと思い覗き込んだら、一つくれた。訊くと、甘くないマンゴーとのこと。固いリンゴのような歯応えで、ほんのりとした甘さだった。

キングコング・マートでお買物
John’s Toursから30mくらいの場所には大きなキングコング・マート。キングコング・マートはフーコック内に何店舗かあるようだが、ここの店舗が最大とのこと。

中に入ると、確かに広い。衣類や玩具、お土産用のバッグ等が売られている。

食品類は更に奥の別な売場。奥の左側にも売場が伸びている。

目的の品を発見。

その他の品も購入して、今回のtripにおける買物は基本的に終了。

疲れた脚をねぎらいます
日も暮れたので、Grab配車でホテルから約1.5km離れたナイトマーケット近くのマッサージ店へ。ココは前回、上手なマッサージを受けた店。
入口で提示された60分のマッサージ料金は25万ドン(約1500円)。

脚を45分、首肩を15分でマッサージを依頼。前回と異なり、施術台ではなく椅子に座ってのマッサージ。
短パンに着替えて施術を受ける。年配の女性が施術を担当。ハッカオイルを塗って、脚のマッサージ。少し力が弱いが、マッサージ初日なので、この程度に留めておいた方が無難と判断。一方、首肩については手指だけではなく肘を押し付けて縦横にスライドさせるという荒業。確かに”効く”が・・・翌朝に揉み返しがきました。
お会計は言われたとおりの25万ドン。お釣の中から5万ドンを後片付け中の施術者に渡すと、喜んで出口まで見送りに来てくれた。10万ドンのチップをせがむハノイのマッサージとは大違い。

※もう23時を過ぎ、明日朝も早いので、記事の執筆はココまで。この後の一部は記述済。
今夜の夕食はハッピーベア
ナイトマーケット近くの雰囲気も少し変わって、色の変化するモニュメントや電光スクリーンが設置されていた。

前回も通ったハッピーベアで夕食。

店の内装はガラリと変わっていた。女性スタッフ達は以前の内装を知らないようで、micのブログ写真を見せたら、へぇ~とした顔で画面を覗き込んでいた。

演奏用のステージも設置されていた。

注文した夕食はピザ。そしてビアサイゴン。

22時になると演奏は終わり。女性スタッフが「土曜日はファイアーショーがあるのよ」と言って、店前の広場に導いてくれる。
ファイアーショーは2人の演者。演技前に水を飲んでいるのかと思ったら、アルコールを口に含んでいた。

一通り演技が終わると、観客を引っ張り出して、ラ・バンバの音楽で一緒に踊らせている。こういう時、欧米系はすぐにノリノリ!

なんて関心していたら・・・演者に目を付けられて手を引っ張られる。「無理だよ」と言っても、周囲は完全にmicがヤルという前提で盛り上がってしまっているし、女性スタッフはmicのモバイルフォンを「よこせ」と言ってくる。こうなったら、やるしかない!
疲れた身体を休めつつ、3本目のビールを飲み干して、お会計。ピザとビール3本で39万ドン(約2400円)。それと、お釣りを持ってきた際にチップ5万ドン。
Grab配車でホテルに戻ったら23時近く。”いいちこ”を少々飲んで、オヤスミナサイ!
《本日の歩行数∶1万850歩》

コメント
ファイアーダンス‼️ノリノリじゃないですか(^O^)。この場で求められるとやるしかないですね。もう一度、マッサージに行きましょう!
まさかのショー参加!
時間を空けると、同じ街に行ってもまた趣が変わってきますね、なんて感想を書こうとしていたのが振っとびました。
火傷しませんでしたか?