“ほぼライブ”成田空港からベトナム航空でハノイへ

第1日目(3月18日)

VN311でハノイへ

早朝5時に家を出て、タクシー・JR・スカイライナーを乗り継いで、成田空港に着いたのは7時10分。やはり成田空港は遠い!

一服して、JAL-ABCカウンターで事前に送っておいたスーツケースを受け取り、7時30分にチェックインカウンターへ。

チェックインは、前日にオンラインで済ませてはいたものの、オンラインチェックインが普及しているため列も長く、荷物を預け終わったら午前8時。ちなみに、オンラインチェックインの際に座席指定出来るのだが、中央列3席の通路側席の無料指定席は既に指定済のため、窓側3列の通路側席を指定。

その後、長蛇の列のセキュリティチェックを通過して、制限エリアに入ったのは8時25分。

ラウンジで汗を拭いつつ、ひと休み兼朝食とすることに。

ラウンジ内側の両脇には、日本文化を代表するオブジェ。

ココのラウンジの食事は注文制。ドリンクだけがセルフサービス。

ドリンクは日本酒を選択。一番左側の日本酒を2合程いただいたが、良く言えばフルーティー、悪く言えば超甘口。最後に右側の日本酒1合で口直しを試みたものの、コチラも甘口。海外勢には甘口が好まれるのは分かるが、もう少し日本の飲兵衛向けの酒があっても良いのでは?

※ココまで出発前の機内で執筆・投稿。後は、機内で執筆して、ハノイ到着後に投稿予定!

いくら純米酒とは言え、甘口過ぎる

食事を注文しようとカウンターに並んでいると、前の人達はカレーとウドンなど2品を注文している。提供されている器を見るとミニサイズ。そこでカレーと蕎麦を注文。なお、カウンターで注文出来る食事メニューは、カレー、ウドン、蕎麦だけで、あとはミニ鯛焼き、あんみつくらい。

注文が終わると、ページャーを渡されるので、日本酒を飲みながら席で待機。2〜3分後にページャーがバイブレーションして、カウンターで受け取った朝食がコレ!

カレーはハーフサイズと言うよりクオーターサイズ。中辛よりは甘口の味付。一方、蕎麦はハーフサイズで、天かすが掛かったやや薄味。あまり美味しくはなかったので、お代わりはナシ!

窓の外には搭乗予定のベトナム航空機・・・と思っていたら、コチラはサイゴン(ホーチミン市)行きで、搭乗するハノイ行きは一つ先のゲートに駐機中。

搭乗開始時刻の8時50分にラウンジを出て、喫煙所で一服してから機内へ。

機内は、ほぼ満席状態だが、micの座る座席(窓側3列の通路側)の隣は空席で、少しリラックス出来る。

VN311は定刻から5分遅れの9時35分にターミナルビルを離れ、すぐに成田空港滑走路から離陸。

離陸後約30分程でドリンクサービス。ここでは日本酒代わりに白ワイン1杯をいただく。

その後、ほろ酔い気分でウツラウツラ。そして離陸から約2時間30分経過し、機体が上海上空にかかるタイミングで機内食サービス。

機内食は2種類あったが、どちらも焼肉とパスタがメインディッシュ。違うのは塩コショウ味かトマトソース味の違い。

飲み物は、またしても白ワインだが、ちょうどボトルが空になってしまって、カップ半分より少し上までの量。

トマトソース味です

食後は、ラウンジでの酒も覚めてきたので、本ブログを執筆。

ハノイに到着

航空機は予定どおり現地時間13時5分にノイバイ空港に着陸。座席はエコノミークラス後方なため、機外に出たのは13時30分。

トイレに寄って入国審査場に向かうと審査待ちの旅客でいっぱい。列は審査場をはみ出してボーディングゲート前の通路にまではみ出している。

この奥が入国審査場

審査場に入っても、審査ブースの手前にはつづら折りの行列。結局、入国審査を終えたのは14時30分。

その後もバゲージクレイムで預け入れ荷物がでてくるのを待って、到着ロビーに出たのは14時50分。

両替を行い、ターミナルビルの外れで6時間半ぶりの一服。そして、雲助タクシーの客引きをかわしながらGrabで配車を手配。約22km離れたハノイのオールドタウンまでの料金は26万8300ドンで、日本円にして約1600円。まだまだベトナムの物価は日本に比べて安い!

車は三菱のSUV。乗り心地はオンボロ軽自動車のmic号とは比べ物にならず。

ホテルに着いたのは16時。細い通路の先にある安ホテル。

部屋は狭いが、寝るだけなら十分!

狭いバスルームだが、シャワーブースには覆い付。これなら床も濡れない。ただし、シャワーを利用するかどうかは未定。

ひと休みしてから近くのビアストリートに行って写真撮影。来年のカレンダー用の予備ということ。

夕食はホテル前の路地を出た所にあるラーメン店。

店内は日本のラーメン屋そのもの。イラッシャイマセ!と客を出迎えるものの、日本語が理解出来るのは従業員の若い女性ひとりのみ。

餃子が売り切れとのことで、塩キュウリを肴にビール。ちなみにビールは高級品のサッポロ生で5万ドン(300円)。塩キュウリも5万ドン。

ビール3杯飲んで、締めには塩ラーメンを注文。ネギのトッピングは3万ドンで、計18万ドン(1100円)。

塩ラーメンは日本でも味付けが難しいラーメン。ココの塩ラーメンは、これまで日本国外で食べた中では最も旨い味付。とは言え、味に特徴もなく、何とか食べられる程度のレベル。

ラーメン屋のお会計は、税金が加わって、40万2600ドン(約2500円)と、ベトナム庶民にとっては高額。そのため、客層の多くは欧米人。日本に行かなくても、有名なラーメンを食したいということなのだろう。

明日は5時にはホテルをチェックアウトして空港に向かわなくてはいけないので、”いいちこ”を1杯飲んで、21時(現地時間)には寝ることに。

本日の歩行数∶11900歩

コメント

  1. よしだ より:

    おはようございます!
    そしてこちらの世界におかえりなさいませ。
    見た目は美味しそうなラーメンですが、お味はなんとかいけるレベルとのこと、本日以降のお食事に期待です。
    リフレッシュ旅行、本格始動は今日からですね。
    今回の旅も、楽しみに読ませていただきます。

  2. すずき より:

    おはようございます。
    Yukichi Ramenは想像以上に日本感がありますね。
    今回の旅行も楽しんでください。

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