《ほぼライブ》ナチスの悪行と東西文化の接点を訪ねる(第9日目)イスタンブール

令和2年(2020)2月8日

イスタンブール散策

旅行中に投稿している《ほぼライブ》版です。若干、文章の乱れ・誤変換があると思いますが、ご容赦ください。

おはようございます

今朝は、一旦4時半に目が覚めたものの、2度寝してしまい、起床は6時50分。

ホテルの入口外で一服してからレストランで朝食。コーヒーマシンは動いておらず、紅茶を頂く。相変わらず、料理は旨くないので、無難なものばかりをチョイス。ケーキだけはシナモン風味で旨かったけれど。

さぁ本日は何処へ

朝、10時前にホテルを出ると、空は曇りで雪がチラついている。終日、曇りもしくは時々晴れだったが、時折、チラついていた雪が増え、コートの前面が白くなることも。イスタンブールは温かいと幻想していたが、本日の気温はポーランドのクラクフより低くて、指先も痺れる! このため、終日、温かい飲み物&トイレの繰り返し。トイレを見つけるのが大変!

さて、本日は充実の1日。17時時点の歩行数は2万歩超え。途中、ブログを書く時間も無かったので、写真を先行してアップロード。

ブルーモスク
門から入場した中庭。観光客の入口は右側。入場料は無料
女性はスカーフ着用。貸してくれます
靴を脱いで入場
内部の装飾の色が青っぽいので、ブルーモスク
異教徒は柵の手前まで
続いて、アヤソフィア
左側で入場券(72TL·約1450円)を買い、セキュリティーチェックを受け、改札口
入口上のフレスコ画。アレッ、キリストの絵。てっきりイスラム教施設と思い込んでいた!
内部
入口左側にある上部への出入口。突き当りが通行止めの表示なので、その手前右の出入り口を見落としてしまいそう。
こんな通路を昇って行くと
こんな場所
ホールを見下ろせるし、
古い壁画が描かれた場所も
トラムに乗り、約1.5km歩いて海軍博物館へ。入館料は12TL(約240円)
歴代のスルタン(王様)の船
各軍艦のネームプレート
トルコ海軍の紋章の説明
いろいろな展示が盛り沢山
そして、こんなコーナーも
トルコが親日国になったきっかけであるエルトゥール号遭難事故の解説
エルトゥール号の模型等
日本とトルコの友好関係の発端となった事故の説明

この事故で事故現場付近の住民は遭難者を救出し、その後の世話も献身的に継続。そのことがトルコが親日国になったきっかけ。そして、100年後、イラクのミサイル攻撃を受けているテヘランに取り残された日本人を救出するためトルコ航空が臨時便をテヘランに派遣(危険だと言って自国民の救出に向かえない半国営航空会社の社会的責任は? その後破綻したけれど)。その二つの歴史を描いた映画が「海難1890」。

海軍博物館のコーヒーショップで遅めの昼食。分厚くてピリ辛なハンバーグが挟まれたメキシカンハンバーガー(45TL)とホットチョコレート(12TL)で、お会計は、チップ5TLを加えて57トルコリラ(約1140円)

海軍博物館から次に向かった場所は、徒歩で2.5km離れた場所で、イスタンブール訪問のメインイベントの場所。グーグルマップの案内では約30分となっていたが、その殆どが登り坂。45分程かかってしまう。

途中の公園。人々が集まって、焚き火を囲いながら、酒を酌み交わしている。
14時45分に、やっと到着したのは軍事博物館。入館料12トルコリラ(約240円)
当然、こんな展示や
こうした展示もありますが·····

そうした展示を横目で見ながら駆け抜けて、急いで向かった先は、音楽ホール。

15時の開演に間に合った〜!

一度は生演奏を聞きたかったトルコ軍楽隊のパフォーマンス。

約30分間、迫力のある演奏とパフォーマンスを堪能

演奏の動画👇 詳細版には、オープニング、エンディングの模様もアップロード予定です

楽団退出後には、こんな記念写真の撮影サービスも!

イスタンブール訪問の際は、軍事博物館の訪問は絶対に外せない!

帰りは、グーグルマップの案内に従ってトラムの駅まで約2.5kmを歩いて行くが·····

途中には検問所。サッカーの試合があるよう。自分はトラムの駅に行きたいので、グーグルマップのナビ画面を警察官に見せて「通り抜けられる?」と訊いてみると、「抜けられる」との答え。

しかし、逆方向からの人の流れが凄すぎる。反対側の検問所では、警備の警察官に「俺はここから出たいんだ」と伝えて、狭いゲートを通過。

ゲートを出た所では、既に酒が入って盛り上がっている人々も。路上にはビールの空き瓶がゴロゴロ、所々に割れた瓶も散乱。火の着いた発煙筒を手の持って騒ぐグループも。

早々に退散しました

トラムに乗って、18時前にはホテルに戻り、本日のブログを記述。

夕食はOld Istanbul Cuisine

ここまでの「ほぼライブ」をアップロード。時計を見ると、20時近い。

これまで庶民的?な店で食事を採ってきたが、財布の中にはトルコリラがタップリ?と残っている。少しグレードアップした夕食を採ろうと、ビールでも良いので、酒が飲める店を条件にグーグルマップで検索(イスラム国なので、酒無しの店ばかり)。

そこで見つけたのが、ホテルから700m離れた(登り坂もありますが)Old Istanbul Cuisine。

店の前のメニューを見ていると、店内から男性が出て来て説明。酒の有無を訊くと、「シュアー」との返事。

店内に入り、まずはビールとラキのダブルを注文。ダブルであるはずのラキの分量は他の店のシングルよりちょっとだけ多い程度。

トイレに行こうと席を立つと、何故かビールグラスがひっくり返って、テーブルから自分のコート、そして床までビショビショ。まだ、一口しか飲んでいないのに(酔っていない、という意味ですヨ)。

料理は、「これこそトルコ料理というのはどれ?」と訊いて、示されたメニュー。レストランの表に壺が焼かれている写真を見かけたが、その料理のよう。値段が他の料理とは一桁違うが、せっかくなのでチキンの料理を注文。

メニュー右側の下から2番目の料理です
時々、床に火の着いた油を飛ばしながら壺を焼く
調理が終了したポーズをとり
ポンッという音をたてて壺を開き、中身を皿にあける。

調理パフォーマンスの動画👇

値段が高いからと言うことではなく、確かに「これぞ(世界三大料理の)トルコ料理」と言って良いお味。他に似た味の例をあげることが出来ず、とにかく旨いとしか表現出来ない味。ソースもパンに付けて食べ切りました
食後には、チャイとバクアのサービス。

気になるお会計は、ビール2杯(1杯はほとんど床に飲ませましたが)、ラキw、料理の合計が282トルコリラ。チップも含めて310トルコリラ(約6200円)、今回の旅行で最も根の張った食事。だけど満足!

十分に料理を堪能して、ホテルに戻ると22時。残り3本となったウイスキーのタレ瓶を飲みながらレストランのブログを執筆。現在時刻は23時。まだウイスキーは残っているが、遅くとも24時には就寝づることにしよう。

明日はイスタンブールの最終日、どこに行って、何を見ようか?

本日の歩行数:2万4000歩

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