第9日目(3月26日)
VN306便(ANAコードシェア∶9702便)
ボーディングパスに記載された搭乗開始時間の23時30分にラウンジを退出。喫煙所で一服してから搭乗口へ。


搭乗口付近にも最後まで金を落とさせるべく売店。値札は米ドル建て。保持している米ドルで最後のお買物。

それにしても眠い! ベトナム時間に慣れているはずだが、ワイン3杯半飲んでの零時過ぎはキツイ!
機内はほぼ満席近い。機体最後部の席はリクライニングが出来ない事もあって不人気。micはその1列前に中央列通路側席。後ろは空席なので気兼ねなくリクライニング出来る。

馬鹿女が搭乗&登場
micが搭乗したのはファイナルコール直前のタイミング。3席の中央が空席でリラックス出来ると喜んでいたら、とんでもない馬鹿女(「ばかめ」と名付けた)が機内に登場。その姿は異様。首には首輪、仰々しいブーツを履いて革ジャンを着用。そして、ナチス親衛隊の軍帽をかぶっている。東南アジアだから変な目で見られる程度だが、右手を斜め上に上げるナチスの仕草が法律で禁止されているドイツやナチスに蹂躙された国ならば、良くて殴られ、普通なら逮捕される姿。


当然、こういう馬鹿女なので、飛行中も左右を気にせずに動き、座席のヘッドレストのフラップを使用しないで寝て左右に座る人にもたれ掛かってくる。このため、ただでさえ短い睡眠時間が更に短くなってしまった! とんでもない誕生日だ!!
By By Vietnum !
航空機は定刻の零時20分を大幅に遅れ、タンソンニャット空港を離陸したのは午前1時。離陸前から照明は落とされ、離陸後30分でのドリンクサービスも暗い照明の下。micはラウンジの追加で白ワインを1杯注文したが、ビジネスクラスのラウンジで提供される白ワインとエコノミークラスで提供される白ワインでは一口飲んだだけで違いは歴然。
白ワインを少しずつ口に含みながら夢を見る状況が続き、完全に眠る事が出来たのは40〜50分くらい。
離陸から3時間。座席前のモニターで現在地を見ると沖縄本島近くを飛行中。対地速度表示を見ると1000kmを超えている。かなり強いジェット気流に乗っている様子。

日本領空に入ったため、以降の時刻表記は日本時間。
6時をまわると機内の照明が明るくなり、しばらくすると機内食サービス。和食かアジアン料理の2択だが、機内食サービスが遅い機体最後部では選択出来ずに和食のみ。

機内食サービスが終了し、7時前には再び照明が落とされる。機体は紀伊半島沖を音速に近い対地速度1095kmで飛行。目的地到達までの時間表示は1時間を切っている。
成田空港到着
そして、定刻より約40分遅れの8時に成田空港に着陸。入国審査と税関を通り抜け、到着ロビーに出たのは8時45分。

一服してから、バックパックとスーツケースの一部荷物を入れ替え、楽天カードの無料サービスを利用して、JAL-ABCカウンターから自宅近所のヤマト運輸営業所にスーツケースを発送。システムが変わったらしく、ヤマト運輸を利用すると、無料ではなく、500円の追加支払い。
全て終わって一服したら9時10分。9時35分発スカイライナーで都心部へ。
おまけ
スカイライナーで日暮里へ、そして、JRと東京メトロを乗り継いで、1年前まで勤務していた旧職場へ。
外部の人間としては初めての訪問なので、手続に少し手間取ったものの、問題なく入室。
ココで、4月からの仕事に活用出来そうな資料を入手してから帰宅の途に。お家に帰るまでがtripです!
そして、途中でラーメンを食べ、いつ挫くか不安な膝を庇いながらの重い足取りではあるものの、13時には無事に帰宅。
《帰宅までの歩行数∶8500歩》

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