第8日目(3月25日)
朝は、毎度のごとく4時頃に一旦目が覚め(日本時間で6時ですので体内時計は正常)、2度寝した後、8時に起床。
朝食開場は、既に団体客が去った後で空いている。
甘さの強いレモネードに氷を入れて薄め、煉乳の上から注いだベトナムコーヒー、ツミレのような具のフォー、ハム&オムレツ、そしてパンが今朝の朝食。

朝食後は、日の差すベランダで日光浴しながらモバイルフォンをいじってANAのマイル稼ぎに約1時間(翌日は長距離移動なので)。こうした日々の積み重ねが今回のトリップコストにも大きく寄与。
ふと足元を見ると、見事に2色。約1年前にバリ島での日焼け(火傷)の跡も消えていないのに!

ホテルをチェックアウト
シャワーを浴びて、荷物の最終パッキングを済ませ、チェックアウト時間ギリギリの11時50分にチェックアウト。ベトナムにしては珍しく部屋のチェックがあった。民度が低く部屋の備品を持ち去る事の多い某国人民も多く宿泊するので当然の対応か!

フーコック最後のマッサージ
ホテルからGrabでマッサージ店に直行。昨晩、荷物を持って12時30分に来る事を伝えてあったので、車が着くなりスタッフが店から出て来て、荷物を店内に搬入。

ココで時間調整を兼ねて、90分のフルボディマッサージ。施術者は初日からずーっと同じおばちゃん。
料金は37万ドン(約2400円)。前回の35万ドンより高い理由は、差し出した50万ドン札へのお釣りが足りなくて13万ドンしかなかったため。東南アジアではよくある事。まあ、メニューに表記された値段より安いので目をつぶる事に。おばちゃんは初日から合計20万ドンのチップをmicからゲット。上機嫌で、micが靴を履くのも、スーツケースを店内から運び出すのも手伝い。サンキュー、Grabカーで空港に向かうmicをバイバイとお見送り。
フーコック空港

ドゥオンドンから約10km離れた空港には約20分で到着。空港周辺は開発ラッシュで、アチコチ建設中。空港までのGrab料金は13万4000ドン(約800円)。


一服してから空港ビルに入ったのは14時30分。案内表示にはチェックインは7番と8番のカウンターで14時55分開始と表示。7番カウンターの列の2番目に並んでいたら、カウンターが8・9番に変更され、9番の最後尾に並び直す羽目に。このいきなりのカウンター変更は前回のフーコック空港でも経験。

チェックインに1時間も要し、搭乗までの時間も少ないので、年間5回という回数制限のあるラウンジは使用せずに、コーヒーショップで軽食。

注文したのはチキンバインミーとアイスコーヒー。値段は約16万ドン(約1000円)。

バインミーのパンは表面がパリパリで中はふっくら。パン自体の味も良く、今回のTripで始めて食すことの出来た美味しいバインミー。

ベトナム航空1828便
食後の一服を済ませ、搭乗口に行くと、1便前のベトナム航空便名が表示されている。付近の土産物屋を覗いていると、当該の1832便のファイナルコール。時刻は16時35分で、1828便出発の20分前。その割には搭乗待ちの乗客も少ない。ふと搭乗口の表示を見ると、micが搭乗する1828便に変わっている。急いで搭乗口へ。”Too late”と言われたが、間違った便名を表示・アナウンスしていたのはお前らだろう!と思いつつ、最後の搭乗客。
事前に指定しておいたmicの席は機体最後部の2列席。隣は空席なので荷物も置ける。

航空機は定刻16時55分より少し早くターミナルビルを離れ、17時5分に離陸。

その後、メコンデルタを飛び越え

離陸後30分でサイゴン(ホーチミン市)上空

着陸したのは17時45分。沖止めの機体からバスに乗ってターミナルビルへ。待つこと10分でターンテーブルに荷物も出て来て、到着予定時刻の18時5分には到着ロビーへと出ることができた。

タンソンニャット空港のシャトルバス
到着したターミナルは新設の国内線専用第3ターミナル。国際線の第2ターミナルまでは車での移動が必要。
無料シャトルバスがあるが、時刻表を見ると20分おき。

前のバスが満員で、乗客を積み残して定刻より早く出発してから25分後に次のシャトルバスが到着。
バスを待つ列はあったものの、バスが列を通り過ぎて停車したため、我先にとバスに進む乗客で列は無意味に。

何とか乗車したが、荷物置場は荷物と人でいっぱい。乗客を整理する車掌もいないので、大きく重い荷物を持ち上げたまま奥へと進み、ようやく段差を3段登った最後尾席に着席。

そして、バスは片側1車線で渋滞気味の一般道路を含む市街地を通り抜け、約15分で国際線の第2ターミナルに到着。今回で一番キツい体験。
タンソンニャット空港第2ターミナル
キツい体験の直後には休憩が必要。タンソンニャット空港到着時に何度も利用しているハイランドコーヒーで一息。底にコーヒーゼリーが入り、上にクリームのかかったアイスコーヒーは7万ド5000ドン(約450円)。
一息つきながら、ココまでの記事を執筆・投稿したら20時30分。

出発時刻まで4時間近くあるが、チェックインカウンターに行ってみると、全てのベトナム航空便がチェックイン可能。
カウンターに並ぶ列は長い。ふと横のオンラインチェックイン済カウンターを見ると、並んでいる人は5〜6人。フーコックからのフライトが終了するまで、成田行きのオンラインチェックインは出来なかったが、チェックインの列に並びながらやってみたらオンラインチェックイン完了。オンラインチェックイン済の列に並んで、すんなりと搭乗手続完了。

その後は、ベトナムドンを両替するため、1階の両替所へ。到着出口から逆行するため、パスポートとボーディングパスを見せて到着ロビーへ入るが、どこの両替所も再両替に対応しておらず「出国審査後に両替所がある」と言うばかり。よくよく考えたら、1階の両替所で再両替出来るのはハノイのノイバイ空港!
汗だくになった状態で、出国審査とセキュリティチェックの列に並んだのは21時15分。普段より列は短め。とは言え、セキュリティチェックを通過するまで30分(1時間かかることも普通なので、コレでも短い方)。

再両替を行うべく、両替所に66万ドン少々を渡すと、3850円程度。オマケに千円札が無いので、micが7000円を渡して1万円札を受け取る。残りの端数は米ドルで受け取って、5ドル札1枚。
再両替の後はラウンジへ。プライオリティパスのアプリには2カ所のラウンジ共にアルコール飲料が提供されると記述されている。前回はアルコール飲料の提供が無かったものの、搭乗便の出発ゲートに近いジャスミンラウンジに行き、念のためアルコール飲料が提供されているか訊いたところ、やっぱり提供していない。
そこで、もう1カ所のローズラウンジに行って、訊いて見ると「ワインもビールもあります」との返事。入場しようとプライオリティパスの電子メンバーカードを提示しようとしたら期限切れ。昨日、更新しておいたのに?
一旦退出して、更新状況を確認。更新は完了していたが、その結果をアプリに読み込んでいなかったのが原因。しっかりと更新作業を完了させて、ラウンジに入場。

あまり飲んでは、搭乗時間に遅れる可能性があるので、ワイン3杯程度に留める事に。それと搭乗開始時間に合わせてモバイルフォンのタイマーをセット。

時刻は22時50分。日本時間ならば3月26日。micの生誕66周年。
micは機内で寝ると、頭が前に垂れて首が痛くなる。今回の帰路は夜行便なので、首を痛めないようにコルセットを用意。効果の程は?

搭乗開始まで30分。3杯目のワインとフォーガー(鶏のフォー)をゲット。
フォーのスープは少し茶色がかっている。味見すると薄味の関西風うどんに少し醤油を加えた感じ。これまでに経験したことの無いフォーの味だが、唐辛子を少々とライム汁を加えて、美味しく頂く。

ココで寝る訳にはいきませんが、本日の記事はココまでにして、以降については”最終日”に掲載。
《ココまでの歩行数∶1万2500歩》

コメント
お疲れ様です♪僕も今日箱根の日帰り温泉天山にてミックに習ってビールに温泉三昧でリフレッシュしております♪息抜き必要だと感じております♪今回も色々見応えありましたファイヤーダンスおもかっこよかったです!動画もっと増やして下さい!僕もミックに習ってここ数年弾丸ではありますが飛行機で日帰り旅してます,今年も国内ですが日帰り弾丸飛行機ツアーやります♪楽しい報告ありがとうございました