“ほぼライブ”フーコック北部ツアーに参加

第5日目(3月22日)

Chào buổi sáng(おはようございます)

※本日は、寝不足の上、大変疲れたので、写真のみ投稿。明日、ビーチで労働基準法解説書を読む合間に、記事を執筆・投稿予定。

朝は5時には目が覚めてしまい、睡眠時間は5時間。

朝食開始の6時30分に朝食開場に行くと、既に大勢のベトナム人団体客が押し寄せている。

その隙間の席を確保して、煉乳入りベトナムコーヒーと鶏のフォー、パンとオムレツの朝食。そして、食後にはドラゴンフルーツを3切程いただく。

フーコック北部ツアー

本日はフーコック北部ツアーに参加。昨日、John’s Tourで支払った金額は約6000円だが、オンラインのGet Your Guide で申し込むと7650円。

持ち物が濡れないように、本日は防水バッグを使用。また、モバイルフォン用、現金など用にそれぞれ防水ポーチ、更には脱いだ衣類用の防水バックも用意。

ピックアップ時刻の10分前にはホテルのエントランスホールで待機。

ガイドがピックアップに来たのは、予定を10分過ぎた8時50分。既にバス車内には多くのツアー客が乗車済。車内で、乗客名簿へ国籍・氏名・滞在ホテルを記入する際に記入済の他の乗客の国籍を見ると、ドイツ、ポーランド、スペイン、ヨルダン、コスタリカといった国籍。

クアカン川でのボートライド

バスはドゥオンドンを出発して約30分で最初の目的地であるクアカン川に到着。ココでカヤックに乗るか、エンジン付ボートに乗るかを選択。乗客のほとんどはカヤックを選択したが、micは当然のごとくエンジン付ボート。

エンジン付ボートには、先に到着していたインド人グループ14人(ガイド氏との会話を聞いていたら親族グループ)も乗船。ボート前部に陣取って、船長に代わって交代で舵をとるなど、ワイワイガヤガヤとはしゃいでいる。

クアカン川では、バンブーバスケットボート乗り場もあり、別のツアー会社ではこちらのボートに乗るツアーもある(料金は1万円程度)。

本当はコッチに乗ってみたかった

バンブーバスケットボートの集団の横を通り過ぎる際に見えたのがこのパフォーマンス。船頭がボートを急激に回し、更に傾けている。乗っている乗客はグルグル回され上へ下へと身体を持っていかれる。遊園地の乗り物のような感覚だろう。

ボートは約30分、クネクネ曲がる川を遡ってから反転。そこまで、それぞれヨーロピアンカップルが漕ぐ2隻にカヤックが付いてきた。大した身体能力!

ボートを降りて、バスに乗車すると、インド人一行も乗車してきた。以降の行程に合流するようで、micの隣席から後の席に陣取っている。以降、頻繁に掛かってくる電話に大声で対応する隣席の男性、複数人が同時に大声で途切れなく続ける会話によってバス車内で辟易となる羽目に。

《参考》国際会議で議長が悩むのは、日本人に発言させること、インド人にスピーチを終わらせることの2点と言われていたが、現在、前者は変わっているものの、後者は相変わらずということ。

シルク製品展示・販売所

次に訪れたのはシルク製品展示・販売所。繭や繭から採った絹繊維を説明した後は、毎度のレクチャールームに移動しての製品紹介と販売。今回はベッドシーツとブランケット、枕カバー2点のセットを紹介。良い香りで安眠出来ること、丈夫で洗濯要らずということを売りにしていたが、代金は日本円換算で2〜3.5万円。誰も買う人はいなかった。

レクチャールームから出ると、シルク製品販売所。ココでは数人がお買物。

養蜂場

シルク製品展示販売所の後は、ビー・ファーム、つまり養蜂場。

ココでの目玉は、養蜂箱から取り出した蜂の巣をツアー客が持っての記念撮影。

その後は、イロイロなハチミツの試飲。ショウガ、ニンニク、朝鮮人参、唐辛子などを試飲。いくつか購入しようかと思ったが、よくよく訊いてみると、それぞれの花の蜜ではなくて、蜂蜜に混ぜ込んだ製品ということだったので、購入せず。

自然林体験

自然林の中を数百メートル歩く体験だが、バスの中でガイド氏が話した注意事項の中に「私が腕を上げたら、それは蛇がいる合図ですので、後ろに戻ってください」とあったので、micとインド人数人は林には入らず、バス周辺で待機。

ラックヴェム村

舗装道路を外れ、未舗装のデコボコ道を車体を左右に揺らしながらユックリと進むバスに乗ること約15分。ラックヴェム村へ到着。

ココの水上レストランで昼食だが、そのレストランに向かうにはデコボコの板の貼られた桟橋を進むことが必要。

ズボンをはくにもフラつく程に体幹が劣化している身では、つまずいて転べば海中に転落必至なので、一歩一歩慎重に歩く。対向者が来たら立ち止まって通り過ぎてもらう。

汗だくになって辿り着いたレストランでの昼食は2グループに分かれた通常メニューと1グループ(インド人)にベジタリアンメニュー。

通常メニューは、海老の炒め物、小イカとモーニンググローリーの炒め物、イカの炒め物、カニの揚げ物、お好み焼きのような物、そしてフレンチフライと白飯。後で海鮮スープが追加。

micは全ての料理を少しずついただく。味付はマアマアで美味しかった。

スターフィッシュビーチ

昼食後、20分程休憩して、スピードボートにてスターフィッシュビーチへと移動。

写っているボートに乗船

先にボートに乗船する人が靴を脱いでいるので、micも靴を脱いで乗船したが、ボートの床は海水でビチャビチャ。あっという間に靴下もビチャビチャ。

約10分でスターフィッシュビーチに到着。桟橋からビーチまで板が渡されていた。何も靴を脱ぐ筆頭は無かった。

スターフィッシュビーチでの滞在時間は90分間。ガイド氏から16時15分に桟橋前に集合との指示。

靴下を履いたままビーチを歩くが、肝心のスターフィッシュはいない。ウェブ上やパンプレットにはスターフィッシュがいっぱいの写真が掲載されているにも関わらず!

で、やっと見つけたのがコレ。中国人がスターフィッシュを星形に並べていたのを少し自然な陣形に動かしての撮影。

スターフィッシュは水から出すと呼吸が出来ずに死んでしまう。イロイロな人が撮影のためにビーチに並べたら、そのスターフィッシュは死んでしまう。そうしたことが、スターフィッシュがほとんどいない原因の様子。

残り約1時間。期待していたカレンダー用写真も撮影出来ず、他にやることも無いので、ビーチチェアーに座って、濡れた足を乾かしながらネット鑑賞。このビーチチェアーの使用料は50万ドン(約300円)で、後ろの方には工事現場に設置されているような簡易トイレとシートで覆われただけの着替え場所だ設置されていた。

集合時間になり、ボートはスターフィッシュビーチを出発。ボートに乗る際、到着時より潮が満ちていたため、桟橋とビーチに渡された板も水没。せっかく足を乾かして履いていた靴を再び脱ぐことに。

ヤマハのエンジンは強力!

バスに乗ってラックヴェム村を出たのは16時30分。

途中、ドゥオンドンに戻るには左折しなくていけない交差点をバスは右折。行った先はグランドワールド。ココでインド人一行を降ろしてからドゥオンドンへ戻ることに。

ドゥオンドンのホテルに着いたのは18時。ガイド氏にお礼を言って、ツアーは終了。

マッサージ

部屋に戻って、シャワーを浴び、一休みして、Grab配車で向かったのは昨晩同様のマッサージ店。

今晩は脚だけの1時間マッサージ。昨晩同様の施術者だったので、ベトナム語翻訳で「今晩は脚だけ。太腿の上の方まで強くマッサージして欲しい」と依頼。

その結果、昨晩よりはマシなマッサージだったが、椅子に座ってのマッサージなので、太腿後ろ側が物足りなかった。

ハッピーベア

マッサージが終わり、昨晩同様にハッピーベアに着いたのは21時。

今夜は、瓶ビールではなく、少しお高いドラフトビール。食事はメニューに鶏の串刺しと記載されていたチキンバーベキュー。

チキンバーベキューは薄い塩味付で、添付されたバーベキューソースを付けても付けなくても、美味しくいただく。

昨晩同様に2人に女性スタッフの気遣いが良くて、ついついお代わりを注文してしまう。

結果として、ドラフトビール3杯、チキンバーベキュー2セットを注文して、お会計は約45万ドン。50万ドン札(約3000円)を渡して、お釣はチップ。

22時30分にはホテルに戻り、仕上げの”いいちこ”を1杯飲んで、オヤスミナサイ!

《本日の歩行数∶1万2400歩》

コメント

  1. よしだ より:

    舟が半球!
    一寸法師みたいですね。
    蜂の巣を持たせてくれるサービスは日本ではまず無さそうです。シルクに蜂蜜とご当地感満載ですね。

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