第2日目(3月19日)!
Chào buổi sáng(おはようございます)
今朝は4時にアラームをセットしていたものの、3時30分には目が覚め、ベッドの上で昨日の移動でタップリ貯まったANA-Pocktのポイントをマイルに変換。
アラームが鳴った4時にベッドから起き上がり、歯磨き等を済ませて、4時35分にホテルを出立。
通りに出て、grabで配車した車に乗ったのは4時45分。早朝ということで、車の流れもスムーズ。約23km離れた空港には5時10分に到着。料金は27万5400ドン+チップ1万ドンで、約1800円。

ノイバイ空港国内線ターミナル

先ずはターミナルビル端の喫煙所で一服。灰皿が置いてあるだけの国際線ターミナルよりは立派な喫煙所。

そしてチェックイン。列には並んだが、流れはスムーズで、要した時間は10分程。
※ココまで執筆・投稿したら、航空機の出発時刻でモバイルフォンはフライトモードに。残りは機内で執筆し、フーコック到着後に投稿予定。

チェックインを済ませた後はセキュリティチェック。乗客はソコソコに並んでいるはいるものの、国際線とは異なり、流れはスムーズ。要した時間も10分程度。
制限エリアに入って、向かったのは1階上のラウンジフロア。航空会社だけではなく、銀行系や財閥系のラウンジが並んでいる。その内の一つ、つまりプライオリティパスが使用出来るラウンジに入室。

ラウンジ内は乗客が数人いるだけでガラガラ状態。窓側のテーブル席に陣取って、朝食をゲット。

朝食は、ベーコンとチキンウインナー、サンドイッチ、そしてベトナムでの定番であるチキン・フォー。飲み物は、赤ワイン少々とコーラ。フォーの味付は薄めだが、細く刻まれたチキンと麺に良く絡まっており、美味しくいただく。

ラウンジからは駐機している航空機が見えるが、その中にはSUN PhuQuocの機体も。フーコック南部を開発している財閥の航空会社。フーコックから日本への乗り入れも検討中とのことで、実現すると日本では馴染みの少ないフーコックが一躍人気の観光先となるの間違いナシ!

VN2137便・フーコック行
VN1237便の搭乗開始時刻は、出発より40分前の8時20分。やけに早いと思っていたら、搭乗はボーディングブリッジからではなくて、所謂”沖止め”で、航空までバスでの移動が必要ということ。
航空機に向かうバスの中はテンション高め。リゾート地行きということもあって子ども連れの家族や外国人の乗客が多い。micの隣の席にも1歳位の女の子を抱っこしたママさん。

航空機は9時5分にノイバイ空港から離陸。そして、一旦トンキン湾に出た後は、ベトナム領空を飛行するのではなくて、カンボジアを縦断する一直線でフーコックに向かう。

機内では簡単な朝食サービス。パンに見えるのはミートパイだが、美味しくはなかった。

2時間近く飛行の後、着陸態勢に入ったところで下を見ると、グランドワールド・フーコックの施設の一部が目に入る。

そして無事に着陸。

フーコック国際空港のバゲージクレイムの装飾も1年4カ月前と比べて充実。

フーコック国際空港からVINBUSに乗ってグランドワールド・フーコックへ
フーコック国際空港の駐車場の外れからはVINグループ運営のバスがグランドワールド・フーコックまで運行。乗り場の表示は無いが、空港ターミナルから見て、右奥の位置から出発。

このVINBUSは最近まで無料運行していたが、現在は有料。バスに乗り込むと、料金徴収係のお姉さんがどこまで行くのか訊いた上で、英語とベトナム語、そしてハングルで何か書かれているボードを見せてくる。英文を読むと、グランドワールドの有料施設のチケットを持っていると無料でバスに乗れるとのこと。何も持っていない旨を伝えると、今度は”How are you”と訊いてくる。”Good!”と応えるが、どうも年齢を尋ねている様子。年齢を答えると、パスポートの提示を求められ、60歳以上のシニア乗車料金1万ドン(60円)が請求された。ネットで調べたら、このバスの料金は距離制で、空港からグランドワールドまでは10万ドンとのこと。シニア料金はその9割引!
バスは9時50分に空港を出発。乗っているのはアラブ系の家族とmicのみ。

しかし、フーコック中心部に向かうにつれて乗客がどんどん乗り込んで来て、フーコック中心部のドゥオンドンを通過する頃には立っている乗客で車内はいっぱい。
バスはグランドワールドに10時55分に着くものの、広い施設内に設置された停留所をグルグル廻って、終点のバス発着場に着いたのは11時10分。

宿泊先のホテルに向かいます
バス発着場から200m程離れた所にある宿泊先ホテルへと重いスーツケースを引っ張りながら向かう。道路の幅も広く、交通量も少ないので、町中で道路を横断する時に感じるような恐怖感は無い。
ホテルは道路から引っ込んだ中庭に面していた。
しかし、傍まで行ってみると、入口は閉鎖されており、右手の入口から入るような掲示がされている。しかし、右手は真珠店。

真珠店に入って訊いてみると、この真珠店(兼両替店)がホテルのレセプションを兼ねているとのこと。

店内にいる女性にチェックイン時間の14時までスーツケースを預かって欲しい旨を伝えると、”エレベーターで1階(日本式では2階)に上がれ”と言われ、1階へ。
そこは写真にも少し写っている真珠店内の2階(日本式表現)部分で、ホテルに使用するリネン類が置かれ、女性2人が食事中。
荷物を置かせてもらう旨を伝え、貴重品だけを軽量バックパック(=ナップザック)に移していると、男性スタッフがやって来てmicの予約状況を確認。
すると、既に部屋の準備は完了しているとのことで、モバイルフォンでmicのパスポートを撮影してチェックイン完了。
部屋に行くと、施設自体が新しい事もあって、まずまずのお部屋。



グランドワールド・フーコック
グランドワールド・フーコックには2泊滞在するが、明日と明後日の天気予報は雨。撮影出来るのは薄曇りの本日以外には無い。
ということで、寝不足と疲れを圧して、ベネチアを模した街へ向かう。

ホテルの向いにはベトナムの古い町並みが再現されたエリア。昔ながらの工芸品が展示販売。笛の音が鳴り響いていたが、それはこの一室で実演されていた演奏。

ベトナムの古い町並みが再現されたエリアを抜けるとグランドワールドの入口モニュメント。

中に入ると、竹を組み合わされた構造が良く分かる。日差しが遮られている中を風が通り抜け、心地良い。

このモニュメントを抜けた所がホテル並びのベネチアを模した街の入口。
入口を入ってすぐに水路が始まり、水上タクシーの発着場が設置。なお、この水上タクシーは手漕ぎではなくて電動で推進。

水路沿いを200m程進んだ場所にある橋の上から入口付近を撮影。

そして、橋の上で振り返って、奥側を撮影。

更に進んで、橋の上から撮影。実際には30カット程撮影しており、そのうちの1カットは来年のカレンダーにてお披露目。

水路沿いの街並みは遠目では綺麗に見えるが、その実態は、マッサージ屋、料理屋、土産物屋などなどで、街並みの創り出す雰囲気には合わない。

とりわけ街並みの雰囲気をぶち壊しているのが、遠目でも分かる派手な看板。なお、写真に写っている電動カートはグランドワールドにおけるタクシー。

グランドワールド唯一と言えるパビリオンがティディベア博物館。入場する気持ちは無かったけれども、明日は天気も悪いようなので・・・。

水路の奥までは約1km。ここでは水上ショーが行われる。

入口ゲート脇の昼食はベトナム料理店で。入口にはハングル表記で、店内に入ったらメニューまでハングル表記。ハングル表記の下に小さく記載された英文表記を見て注文。
メニューの内容を見ると、鍋物が含まれた複数人数分のパッケージが多く、コリアングループ向け。 実際にコリアングループ数組が食事中。

地元フーコックのビール。ベトナムには各地の御当地ビールがあるが、このビールは不味い。値段もハイネケンの半分の2万5000ドン(150円)。

注文したシーフードチャーハン。ココナツミルクの香りがキツく、味も美味しくない。ベトナム醤油をかけたら少しマシな味になったので、持ち歩いている日本の万能調味料をふりかけ、何とか食す。ちなみにお値段は18万ドン(約1100円)。

一眠りの後に再び出撃
薄曇りの天気とはいえ、少し歩くと汗が噴き出す状態。オマケに寝不足。ということで、14時過ぎにはホテルに戻って本ブログ執筆とお昼寝。
約1時間のお昼寝から覚めたのが17時。洗濯とシャワーを浴びて、18時に夕暮れのグランドワールドに再出撃。
昼間は閑散としていたグランドワールドも夕暮れと共に人でいっぱい。水上タクシー乗り場にも長蛇の列。この人数を捌くためか、水上タクシーの進む速度も昼間より速め。

昼間とは一味違う光景。

夜だと、入口ゲートに向かう方向の方が綺麗。角度や構図を変えながら15カット程撮影。

今夜の夕食
このグランドワールドにおける物価は、観光地価格をはるかに上回る高物価。例えば、フーコック中心部なら20〜30万ドンの1時間マッサージが50万ドン(約3000円、更に高額なチップも迫られるはず)、レストランのメニューに多いピザ(日本のMサイズより小さめ)が35〜40万ドン(約2150〜2400円)。下の写真に写っているマンゴスチン1kgとカットフルーツフルーツ1パックは30万ドン(約1800円)で、銀座・千疋屋とはいかないものの、高級フルーツ店の値段と思ってしまう価格。

ベトナム料理店を覗いても、炒め物一皿が20万ドン以上。メニューの中に手頃な価格のバインミーがあったので、ToGo(日本のテイクアウト)出来るか訊いて見たらOKとの返事。

そして土産物屋兼食品店(いつも購入するインスタントコーヒーの価格は1.5倍)でビア・サイゴン2缶を購入。
これが今夜の夕食。バインミーはオムレツ入(4万5000ドン)と牛肉入(5万5000ドン)の2種類。それにビア・サイゴン2缶(5万ドン)で、計16万ドン(約1000円)。ここで節約した分で、フーコック中心部で贅沢する決意。

お休みなさい。
ココまで夕食を食べながら本ブログを執筆。時計を見ると20時30分(日本時間22時30分)過ぎ。グランドワールドの各イベント・ショーは21時過ぎから23時にかけて行われるが、そこまで付き合える程の体力・気力は残っていない。
後は持参した”いいちこ”と乾き物でいっぱい飲んで寝ることに。
少しフライングぎみですが、オヤスミナサイ!
《本日の歩行数∶1万3100歩》

コメント
ヤクルトはベトナムにも進出しているんですね。
機内食でていきょうされるとは驚きました。
おはようございます。
真珠店がホテルの受付を兼ねているなんて、ご当地ならではですね。
日が暮れると街並みの印象も変わって素敵です。
今日はいよいよ贅沢解禁、お楽しみください♪