【ほぼライブ】フィリピンを後にして、帰国(第10日目・9月24日)

Magandan Umaga

朝は6時半に目が覚める。夜中に1回目が覚めつつも、5時間は眠ることが出来、Polar活動量計の睡眠レベルは「やや悪い睡眠」に改善。

最後の朝食もフィリピンスタイル。ガーリックライスにコーンビーフが中心。真赤の飲み物はストロベリージュースだが、ローカロリーの薄い味。

朝食後は、前日夕方から夜までの出来事を執筆・投稿。

お買い物

9時過ぎにホテルを出て、エルミタ地区を歩く。土曜日ということなのか、路上にはバナナやココナッツなど積み込んで売る人力トライシクルが多い。

徒歩5分で、セブンイレブンに到着。ここで追加の買い物。町中のセブンイレブンは多いが、スナック菓子や飲み物程度しか置いていない小規模店舗も多く、そうした店舗には酒類の種類もごく少数。

ここからロビンソン・パレスまでは300m程度だが、開店時間の10時までにはあと30分。

取り敢えず、グーグルマップで調べると、スーパーマーケットの開店時間は8時。スーパーマーケット専用出入口を探して入店。トランク内のスペースに若干余裕が出来たため、ここでも追加のお買い物。

重くなったナップザックを背負ってホテルに戻る途中で一服。そこへ子どもの物乞いが2人寄ってくる。上の子どもは5歳位で、下の子はまだ2歳にもなっていない感じ。言葉もまだ覚束ないようだが、しっかり手の平を上に向けている。

財布に残っていたコインはモデル料に。

生まれながらの物乞い。無責任ながら、将来どういう人生を送るのだろうか?

ホテルをチェックアウトしてNAIAへ

ホテルに戻ったのは10時過ぎ。シャワーを浴びて、荷物をパッキングした後は、正午のチェックアウト期限まで部屋で待機しつつ、ここまでのブログを執筆・投稿。

ホテルは正午前にチェックアウト。Grabアプリでトランスポートを依頼。アプリに表示されたグレー色のトヨタは10分程でホテル前へ到着。

NAIAに向かう途中、交差点ではコップを手にした物乞いの女性。自動車が停止する交差点は、唯一、彼ら彼女らが高所得者の顔を見ることの出来る場所・職場!

NAIAエリア内は禁煙。そのため、ドライバーには、到着前に一服したい旨を伝える。車内喫煙OKとのことで、NAIAへ到着直前の高速道路走行中に最後の一服。一服が終わる頃、案内板にはNAITターミナル3へに分岐表示、もうすぐ到着。

セキュリティチェックを受けて、空港内へ。エコノミークラスのチェックインカウンターには約100人程度の長蛇の列。

列に並んで約20分。列の半分位まで進んだところで、ふと、誰も並んでいないビジネスクラスのチェックイン入口に目を向けると、その隣には「Baggage Dorop」の入口表示。micは、既にウェブチェックイン済なので、荷物を預けるだけで良いはず。並んでいた列を外れて、Baggage Doropカウンターへ。

そうは言っても、一応、コロナ禍は続いている状況なので、Baggage Doropカウンターでも、日本入国用検疫アプリであるMySOSの表示が入国可能な「青」になっていることと、ワクチン接種3回以上を証明するワクチンパスポートをチェック。

その後、制限エリアに入るためのセキュリティチェック。バックパックに入れておいた水のペットボトルがチェックに引っ掛かり没収。ただ、没収前に、ここで飲んで良い、とは言われたが。なお、フィリピンでは機内持込禁止のライターは、ズボンのポケットに入れておいたら、チェックをスルー。没取を免れ、micと共に日本へ。

出発時間30分前の搭乗開始時間は14時10分。それまで40分あるので、搭乗エリアに3階からプライオリティパスが使えるラウンジにある4階へと向かう。

しかし、プライオリティパスで入場出来るMARHABAラウンジが見つからない。空港スタッフやANAラウンジの受付スタッフなどに訊いて回って、たどり着いたのは、何度も前を通り過ぎていたエミレーツ航空のラウンジ!

エミレーツの看板を見ると、ここではないと、思い込んでしまう。

中東に航空会社のラウンジなので、期待はしませんでしたが・・・ちゃんと用意されていました。

サンドイッチと共に、ジョニーウォーカー黒ラベルをトリプルで頂く。

エミレーツの出発便は無いので、ラウンジ内にいるのは4人程度。短い時間だが、ゆったり過ごせる。

14時10分に搭乗待合室へ。通常、搭乗ゲートで行われるパスポートと搭乗券のチェックは、待合室入口で実施。

待合室の座席エリアは、搭乗グループ毎に割り振られ、micは一番最後に搭乗するグループ5のため、待合室の一番奥。この方法は合理的!

ANA870便

航空機がターミナルビルを離れたのは、予定時刻ピッタリの14時40分。先ず機内でアナウンスされたのは、世界の多くの国ではCOVID19に対する行動制限が緩和され、マスク着用も不要となっているが、ANAでは独自基準によりマスクの着用を求める、ということ。

機内サービスを行う際、前回のJAL便では、CAがマスクに加えてフェイスシールドやゴーグルを着用していたが、月日の経過もあってか、CAが着用するのはマスクのみ。

機内食は、ハンバーグorチキンステーキ。micはチキンステーキを選択。飲み物は白ワイン。「2杯ちょうだい」と言ったら、「多めに注いでおきます」との返事と共に2杯。

航空機は、フィリピン近海にある台風の影響も受けず、順調に飛行。到着予定時刻より30分早い19時半に到着。

飛行中、CAに搭乗率を尋ねたら、98%との回答。ただし、未だ日本が目的地の乗客中心ではなく、乗継客が多いとのこと。降機の際、乗継客は座席に待機させて、日本入国客を先に降ろしていたが、乗継客は半分以上。

micの座席は機内後方のため、降機まで若干の時間が必要。その間、CAと若干の会話。mic「2年半、とんでもない期間でしたね。航空会社が全滅してしまうかと心配してましたよ」、CA「なんとか持ちこたえました。だんだん規制も緩和され、この前、パリでは全くマスク不要でした」、mic「フィリピンはマスク規制アリだけれど、ローカル地域での着用率は低かったですよ」、CA「もうすぐ旅行にも行けると思うとワクワクします」、mic「私はとっくに旅行再開済ですよ。出国前PCR陰性証明、入国前PCR陰性証明と入国時にPCR検査など、段階的に緩和され、もう規制は、ほぼゼロですから」などなど。最後に「もうすぐ旅行客も増えていくでしょうから、あと少し頑張ってね」と言って、お別れ。

機内を出口に向かう際にも、「ご搭乗ありがとうございました」と挨拶してくるCA達に「もう少しの辛抱だから、頑張って!」と声がけ。みんな明らかに「ありがとうございます!」と一段高いトーンで反応。航空業界の通ってきた長いトンネルの出口はもうすぐ!

ものすごくスムーズになった入国

機外に出ると、検疫アプリMySOSの画面を表示するよう求められる。その青色(入国規制無し)になったスマートフォン画面を見せながら、検疫が行われるターミナルビル外れに誘導を受けるが、正式な画面チェックを受けたのは1回のみ。入国審査時に提示する紙切れ1枚をもらって終わり。要した時間も10分程度。

入国審査も税関検査もスムーズに通過。税関では「申告物ありますか?」といった定例の質問すらなく、逆に「もう良いの?」と質問する程。

当初の羽田空港到着予定時刻である20時には、全ての審査を終えて、到着ロビーへと。

喫煙スペースで数時間ぶりの一服を味わった後、京急とバスを乗り継いで、21時には自宅に帰還。

治安状況に若干の不安を抱えた今回の旅行も、いくつかのトラブルを乗り越えつつ、無事終了! それにしても初日のトラブルはキツかった〜!

コメント

  1. B より:

    最終日お疲れ様でした!
    マニラという街の現実を目の当たりにし、今後自分自身が何をすべきか、そして最終的には自分を信じることを改めて感じました。
    10日間でしたが、日々の更新を夫婦で楽しく見ることができました。ありがとうございます(^^)
    次の旅行先はどこですか?(ベナン?)

  2. 京の弟子 より:

     10日間の旅、ご苦労さまでした。リフレッシュ、癒しにはなったと思いますが、それでもお疲れになったでしょう。
     帰国直前の空港でのジョニ黒トリプル!さすがです。
     各種トラブルは災難でしたが、いずれにしても事件・事故なく、無事にご帰国されて良かったです。
     まずは、おかえりなさい!「詳細版」も拝見させていただきます。

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